各ITニュースサイトによるとWindows XPに、ユーザーが知らないうちに外部のサーバーに対してパスワード情報を送信してしまうという危険性が存在することが明らかになった。この問題により、「悪意のあるユーザーに,パスワードを知られてしまう危険性がある」とのこと。危険性はOffice 2000/XP/2003がインストールされているWindows XPマシンからファイル共有が有効になっているWindows ServerのIIS(Internet Infomation Services)に対して、HTTPで接続し、IIS上で公開されているWordファイル(拡張子Doc)を直接開く時に発生する。根本的に解消するには『Webクライアントサービス』を停止するしか方法がないとのこと。マイクロソフトでは、これは仕様だと言っているが、今後の状況によっては修正もありえるとのこと。それって「世間の反応を見極めてから対応を考える」ってことだよね?OSの世界で圧倒的シェアを持っている会社の対応として、どうなんでしょうね? 
情報 => http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20040929/2/