その教室に君はいた。
何故か気になった。
それが‥
初めて君に会った日です。
サークルの代表として選ばれて、その集まりに参加した。
あ‥
あの時の子だ。
そこで初めて名前を知った。
一緒にいれるのかな??
そう思った。
今思えば‥
一目惚れだったのかも。
僕はいつの間にか君のことが好きになっていた。
そばにいれるだけでよかった。
一緒にいれるだけでよかった。
いつからだろう?
それ以上を望んでしまった。
多くを望み過ぎてしまった。
君の特別に‥
なりたかったんだ。
なぜ好きなのか?
そう聞かれると
はっきりとは答えられないかもしれない。
だけど
君に惹かれてる。
どうしようもなく好きなんです。
君の声。
君の表情。
君の仕草。
大げさかもしれないけど
きっと
全部が好きなんだ。
想いは届いたのかな。
少しでも
届いていますように。
もう少し
早く生まれてたら‥
少しは僕のこと
見てくれた?
言っても仕方のないことだとはわかってる。
でも、考えてしまうんだ。
君の全てにありがとう。
ぃぃ出会いでした。