GWに、後輩たちが遠く仙台・米沢から和歌山市へ遊びに来てくれました。ありがたいことです。
図書館→雑賀崎→和歌浦→和歌山城とご案内。
夕方17時過ぎに和歌山城に到着すると、気候も良く、たくさんの観光客でにぎわっていました。
ただ、そこで感じた違和感。
城御橋廊下は16:45閉館、紅葉渓庭園は17:00閉園、天守閣は17:30閉館。
施設ごとにバラバラのクローズ時間。
夕暮れの心地良い季節に人が集まる「ゴールデンタイム」に、体験できる場所がどんどん閉まっていく現実。
和歌山市が掲げる「ナイトタイムエコノミー」とも、どこかちぐはぐに感じます。
これから秋にかけては、観光のベストシーズン。観光客の動きに合わせたお客様目線の運営が、もっと必要ではないでしょうか。
17時閉館。職員の勤務形態に合わせのことと思ってしまいます。
ほんとうに「観光客に来てほしいまち」の姿なのか、顧客目線で見直すタイミングではないでしょうか?







