犬が汚れると嬉しくなります。
犬は汚れると嬉しそうだからです。
でも、一緒に暮らしている以上、そのまま楽しい夢を見てもらうわけにはいきません。
風呂があまり得意ではないスケマサも、この時ばかりは家に帰るなり風呂にむかいます。
さんざんグルグル洗われて、けして「あ~気持ちよかった」とは思わないようです。
むしろ「あ~あ、せっかく気持ちよかったのに・・・」と思っているようです。
東京電力福島原子力発電所の事故は、改めて原発の問題の大きさを内外に知らしめるものとなりました。原発に頼らず、再生可能エネルギー100%で、世界全体が快適な生活ができる未来に向けて、今こそ歩みを進めるときです。WWFは2011年2月3日に「再生可能エネルギー100%」を全世界で達成することができる、という報告書を発表しました。これを日本でも実現していくには何が必要なのか、WWFジャパンは検討に着手しており、その過程を順次ご紹介していきます。検討プロセスには、専門家や事業者、NGOなどさまざまなステークホルダーに参画していただきたいと考えています。

消せない火。捨てられないゴミ。
この問題は実験室ではチャレンジを続けても、人々の生活の中で実験を続けるべきものではないと考えます。
原発の全機即停止は不可能でも、東電の送電線を国が即刻回収し、広く民間に新しい電力の可能性をチャレンジさせる。
現在稼働中の原発の寿命を一定のメドとし「脱原発」をまず掲げなければ「原発推進パワー」は止まることはないと思います。
万が一、想定外の事故で国土を喪失させるエネルギー。現実問題についての議論はあっても、「使うための議論」は原段階ではありえないと考えます。
クリーニング屋の店先に小さな花壇があります。
クリーニングがにぎわうこの季節、せめて花でお迎えしようと
ユキヤナギ ボケ レンギョ ツツジ アジサイ とシーズン中に花が途絶えないようにと植えてみました。
ところが生き物、そう都合よくはいかないものです。
ユキヤナギは枝が混みすぎて花数が減り、レンギョは隣のつる性植物の侵略に思うように勢力を伸ばせず、実家から移植した僕より先輩のツツジは立ち上がりが遅れどうにか今年から本調子。アジサイも今ひとつ元気がない。

やはり心をこめて手間をかけなくては美しい花は咲きません。
やはり商売も・・・・・(汗)・・・・・・花は開きません。