石川県の常福寺の畠山 浄さんのブログ。
原子力村、マスコミ、大学、研究機関も注目するブログです。
測定器に関心ある方は是非一度、確認してみてください。以下は畠山さんのブログより


頼むから日立アロカが扱っているキャンベラジャパンの食品放射能測定器は買わないで欲しい!! ものすごく高価だし、検出限界が高すぎる!茨城県河内町が導入したそうだけど、こんなんじゃ子どもたちを守れないでしょ。 http://savechild.net/archives/7785.html
以下のリンクでスペックを比較してください。シンチレーターのものなら応用光研の測定器がベスト!
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1790

【食品】茨城県 河内町「食品放射能測定システム」導入、町民や農産物納入者は無料、町民以外は1検体2000円 | SAVE CHILD
savechild.net
8月1日、第3セクター「ふるさとかわち」(長竿)で食品放射能測定システムの導入発表会が行われました。 町では、今回の東京電力福島第1原発事故を受け、農畜産物等の出荷制限やこれに伴う風評被害によって農業者等に大きな損害が生じたことから、町の農畜産物 の安心安全を消費者にPRし、また、不安を感じる町民の皆様にも、安心して生活していただけるよう、食品放射能測定システムを導入しました。
1000mを超える山々が広く分布し、山地が広い面積を占める群馬県「中之条町」
四万川が吾妻川に合流する町全域が美術館となる異色のイベント「中之条ビエンナーレ」

使われなくなった酒蔵、廃墟。学校。今もヒトがすむ住居の一角。田んぼ、現役の製材所。露天温泉。渓流。
125名のアーティストが思い、思いの場所に自分のアートをぶちまける。
町の人々の大きな協力を得てのビックイベントが2年に一度開催される。
とても1日では回りきれない壮大なスケール。

ドライブありウォーキングありのちょっと変わった美術鑑賞。
翌日には山間ドライブの爽快感と軽い筋肉痛が心地よく残った。

おすすめは江戸時代から続く「四万温泉」での一泊二日。
それでもすべては回りきれない。

10月2日日曜日まで。絶対おすすめ!

関越自動車道、渋川伊香保より車で40分。
新宿から1時間おきに中之条町までの直通バスもあり。
イベントエリア内は循環バスもあります。
こちら参照 http://www.nakanojo-kanko.jp/koutu/

「日本人イヌイット 北極圏に生きる」http://www.nhk.or.jp/special/onair/110828.htmlをNHKスペシャルで観た。

大自然の中での猟り。9才の息子のデビュー。
祖父、父、息子の三人、小さな船で何日もかけてトナカイを獲りに行く。
口のまわりを血だらけにして鳥をほおばる小さな妹。

命と向き合う毎日。あたりまえを超えた家族の絆。

人類が地球で許される「生き方」の限界を観たような気がした。

地球温暖化でこの三十年、氷の面積は六割になってしまった。
野生動物の捕獲制限もあり「猟り」の環境も大きく変わっている。

われわれ人類は地球とどのように折り合いをつけていくべきか?
われわれ人類の幸せに「正解」はあるのか?

まだまだ「豊かさ」「便利さ」が人類の隅々まで届いているわけではない。
むしろ、そうではないヒト達が大多数をしめるこの世界。

先進国と言われる国々のわたし達こそが「人類はどうあるべきか」を真剣に考えなくてはいけない時期を迎えていると思う。