印象操作 | 戸田和幸オフィシャルブログ「KAZUYUKI TODA」Powered by Ameba
2017年06月14日

印象操作

テーマ:ブログ
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「FOOTBALL ZONE WEB」に掲載された僕のブログを転用した記事です。
 

昨晩「半歩前進」という題名で書いたものがこんな形で使われるとは。

ブログを全文きちんと読んでいただければ理解してもらえると思いますがまず前提として先週日曜日に放送された「ゲットスポーツ」があります。


こちらになります、良ければ見てから続きを読んでください。

その番組の中でシリア戦から抽出した課題として「プレスの方向と連動」という話を実際に起きた事象を元に、映像を使いながら自分なりの改善策を提示しています。

今回書かせてもらったブログはこの放送がベースにあってのものだという「前提」が存在します。

何故ブログに書いたのかというと残念ながら今週末はイラク戦の振り返り検証を行う枠をもらえなかったという事情があり普段番組を見てくれている視聴者の皆さんに対して、試合後の検証番組が出せないので「せめて」という気持ちで書いたものです。


タイトルは「半歩前進」


過酷な環境下で全力で闘った代表選手達を讃えつつ番組で触れた部分を中心に振り返ったもので決して安易に批判をしているような内容ではないと思います。


ブログの文中にも「ゲットスポーツ」の話が出てから試合に言及する流れとなっています。
そして番組内で取り上げさせてもらった「プレスの方向と連動」の部分がきっかけで失点を喫してしまった事について言及をし加えて守備を行う上で重要な事が「ボックス内に人もボールも進入させない」事にあるとも書いた上で左から中央へと展開され遠藤のところでその流れを食い止められたのではないかという僕個人としての考えも述べました。

そこまでの下りこそが今回「ゲットスポーツ」からブログにかけて自分が発信してきたものの「一番重要な部分」となるのは両方を見てもらえれば誰でも理解出来ると思いますが、何故か吉田麻也君を殊更に批判しているような見出しを付けられ。


更には「厳しく指摘」とも。


「厳しく指摘」とはどういったものを指す言葉でしょうか?

遠藤の守備に対しては僕個人の考えとして出来る限り丁寧にまた具体的なものを提示していますし麻也君についてはこちらも意見は様々あるであろう中、戸田和幸として「クリアすべきでした」というシンプルな言葉を記しています。

何かについて言及をしているわけですから確かに「指摘」とはなると思いますが、「厳しく指摘」とは一体どういう事なのでしょうか。

ましてや「一刀両断」なんてとんでもない。

どこをどう読めばそんな大それた表現が出てくるのでしょうか。

普通に全文読めばそんな言葉は絶対に出てこないと信じています。


それから今回の記事については実際に依頼を受けて書いた記事ではありません。

知らぬ間に、転用するにも断りもなく。
こちらについては先ほど編集者の方と電話で話をしたところ「連絡しなくてはならないというルールはない」との事だったので今後は何かしらの対応が必要かと考えています。

実際に僕が書いた全文が掲載されるならまだしも、自分達が主張したい事にとって都合の良い部分だけを抜粋し強調、誇張して使う。


悪用以外の何物でもありません。

ブログに書いた内容について批判されるといった事であれば、自分が責任を持って書いたものですから甘んじて受けます。
正しく文章を読んだという前提でですが。


何とかしなくてはと先ほど編集者の方と話をさせていただき、おそらく記事は削除されたと思いますが既に読まれた人はそれなりに存在する中、「戸田が吉田を厳しく批判した」という誤った認識がひとり歩きする事だけは避けなくてはならないのでこうして書かせてもらった次第です。


言葉を扱い飯を食っている以上、言葉を大切に扱うのは当たり前の事。

もし自分が誰かの書いたものを勝手に使用しその書いたものとは全くリンクしない印象を与えるような使い方をしたら一体どういう事になるか。


便利な世の中になったとは思いますがやはりそこには「ルール」が必要なのではないでしょうか。



※問題となった記事のリンクを最初に貼りましたが削除されて見られなくなっているかもしれませんのでご了承ください。



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