ディサービスで長渕剛を歌う・・・
昨日、後援会活動の一環として中学校時の後輩が運営するディサービスに行って来た。
後輩も数年前に自身が脳溢血で倒れ、その後社会復帰したものの言語障害を抱えています・・・
彼は「自分自身が生きる事ができた恩返しのために始めた仕事」だという・・・
そんな彼から「戸田先輩、後援会活動しているなら、高齢者が集まっているお昼時間に挨拶に来てください」と電話を頂いたので、俺はお言葉に甘えて訪問する事にした^^
本来なら・・・後援会活動中のご訪問・・・普通の人なら・・・
きっちりと声を上げて自分の政策やマニュフェストなどを語る事だと思いますが・・・
やっぱり俺は違った!
俺はなんとギターを引っさげていったのだ~σ(^_^;)
そして高齢者の方々に俺は言いました「現在、日本は最大の試練を乗り越えようとしています。どうか皆さんと心を一つになりたいと思います」
「こんな時こそ、政治家のトップは力強いリーダーシップと断固たる姿勢、そして国民の皆さんに心一丸となり、試練を乗り越えましょうとメッセージを強く発信すべきです」
「私は歌手の長渕剛さんが大好きで、彼の唄から「お前が行くから道になる、お前が舵をとれ、お前が決めろ」と力強くも労わりのできるリーダーとしてのあり方を学びました」
「だから今日はみんなで長渕剛さんの俺の家までと乾杯を歌いましょう!」
俺は力いっぱい弦を叩いた、そして長渕剛さんなど知る由もない高齢者の方々と一丸となって歌いきった・・・
乾杯のサビの3回リピートして歌ったとき、俺の目から涙があふれてきた、そして乾杯を初めて歌った高齢者のかたも涙があふれていた・・・
ここ和歌山は大津波警報が発令はしたものの人的被害はなく、通常に生活できています。
それでも老若男女、東北地方を思う気持ちは紛れもなく一緒だった事を長渕剛の曲を合唱して再確認することができました!
和歌山市議を目指す俺にとってこの時期に、また大地震が起こってる矢先に、大変不謹慎だったかもしれませんが、自分の演説より心一つになれる唄を選らんだ事に悔いはありません!
「ピアノといすとギターと譜面と剛で・・・♪」「明日の希望の人生を歌ってみた♪」
がんばれ東北!
今、日本国民全てが心を一つにし、大きな試練を乗り越えなければ・・・
自分より人を思いやる心を育みたい・・・


