中日が、アレックス・ゲレーロ内野手(30)との残留交渉を近日中に本格スタートさせ、1年契約の今季年俸1億5000万円から倍増の年俸3億円&長期の複数年契約を用意することが11日、分かった。
西山球団代表は「近々、残留にむけた交渉をします。(手応えは)もちろんある」と話した。ゲレーロはここまで121試合に出場し、打率.277、83打点、リーグトップの33本塁打。日本で実績を残したことで、他球団の関係者は「最低でも3、4億円…5億円は用意しなければならないだろう」と、中日との残留交渉が長期化するとみている。もし決裂すれば、関心を示していることが判明した阪神に加え、複数球団による争奪戦となる可能性が高い。
〜9/12付サンケイスポーツより抜粋〜
中日さん、自信を持っていると、他球団に掻っ拐われるぞ。