青森県板柳町の松森俊逸町議(61)が1日、秘書への暴言や暴力行為が報じられ、自民党を離党した豊田真由子衆院議員(埼玉4区)の政策秘書を辞職した。豊田氏の事務所のある埼玉県新座市と青森県は500㌔以上離れており、町民から兼職への批判が出ていた。
豊田氏の関係者によると、松森氏は1日午前、衆院事務局に「解職届」を提出、受理された。板柳町議会の葛西清人議長は「一連の報道で町民に迷惑を掛けた。松森氏から説明や謝罪をしてほしい」と話した。
松森氏は、豊田氏の問題が明らかになった後の6月30日付で「公設第1秘書を務める妻を支える」と政策秘書に就任。8月15日の町議会全員協議会で「国会議員秘書の経験が17年あり、兼職は可能」などと主張する一方、兼職が困難になった場合は秘書を辞職する考えを記者団に示していた。
衆院事務局によると、政策秘書は兼職が原則禁止されているが、国会議員が許可して兼職届を提出すれば認められる。

〜9/2付サンケイスポーツより抜粋〜

辞職するのはいいが、詐欺まがい(絶対詐欺だが)のことはどうするつもり?
元国会議員の方に借金はどう返済するのであろう?