日本ハムがシーズン終了後にも栗山英樹監督(56)に来季続投を要請する方針であることが20日、分かった。受諾すれば、7年目となり大沢啓二元監督(故人)以来の長期政権となる。
2012年に就任した栗山監督は昨季、自身2度目のリーグ制覇と日本一を達成。連覇を目指した今季はシーズン序盤から大谷、中田、近藤と中心選手に故障が相次ぎ、5位に低迷。前日19日には楽天に敗れ、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出が消滅してしまったが、球団は若手を辛抱強く起用してきた手腕を評価している。
球団幹部はこの日、「続投?否定はしません。よく考えてやってくれている。まだ40試合も50試合も残っているので、今は最後まで何とか一丸となって戦ってほしい」と語った。

〜7/21付サンケイスポーツより抜粋〜