米国での市民権取得手続きのため、6月16日に離日した中日のダヤン・ビシエド外野手(28)の球宴前の復帰が微妙であることが3日、分かった。同24日に登録を抹消され、最短7月4日に出場可能になるが、球団幹部は「まだ来日のメドはたっていない。しばらく日数がかかるようだ」と明かした。この日までに承認を得るまでには至っていないもよう。土井打撃コーチは「これまでと同様、みんなでビシエドの穴を埋めていくしかない」と話した。

〜7/4付サンケイスポーツより抜粋〜