ヤクルトは24日、2014年に現役引退して今季はブルペン捕手を務める新田玄気捕手(34)=1㍍72、80㌔右右=と育成選手契約を結んだ。背番号は104。この日のイースタン・リーグ、日本ハム戦(鎌ヶ谷)でベンチ入りした。
ヤクルトは故障者が続出し、2軍戦に出場できる捕手が山川のみとなっていた。小川シニアディレクターは「応急処置。もし何かあったときのために」と説明した。
ヤクルトでは15年にも、打撃投手兼スコアラーだった阿部健太投手(現スカウト)が育成で復帰して外野手として出場したことがある。

〜6/25付サンケイスポーツより抜粋〜