オリックス コーク離脱に西抹消連敗が今季最長の5に伸び、最多で8個あった貯金が消えた。先発のコークが三回にバントを処理した際、首付近の違和感を訴えて降板。大阪市内の病院で「胸郭出口症候群」と診断され、離脱が決まった。福良監督は「また明日(14日)からスタート」と必死に前を向いたものの、「大誤算ですね」。試合前に不振の西を登録から外しており、先発は2軍で好調の東明や山崎福らで補う見通しだ。〜5/14付サンケイスポーツより抜粋〜