独立リーグ、ルートインBCリーグの福島は9日、米大リーグやヤクルトなどで活躍し、一昨年から兼任監督を務めている岩村明憲内野手(38)が今季限りで現役を引退すると発表した。きょう10日に東京都内と福島・郡山市内で記者会見を開く。
岩村は1997年に愛媛・宇和島東高からドラフト2位でヤクルトに入団。2007年に米大リーグ、デビルレイズ(現レイズ)へ移籍し、08年はワールドシリーズ進出を果たした。ワールド・ベースボール・クラシックには第1回から2大会連続で出場し日本の2連覇に貢献。11年に楽天で日本球界に復帰し、ヤクルトを経て、15年にBCリーグに新規参入した福島に入団した。

〜4/10付サンケイスポーツより抜粋〜