ヤクルトは18日、椎間板ヘルニアと診断されていた川端慎吾内野手(29)が、20日に東京都内の病院で腰の精密検査を受けると発表した。
川端は沖縄・浦添キャンプ中の14日、那覇市内の病院で椎間板ヘルニアと診断された。16日に練習復帰。ジョギングや軽めのキャッチボールなどを行った。しかし、この日までに回復傾向が見られなかった。
「開幕は僕は大丈夫だと思うけど、検査結果次第でどうなるか。ジッとしていても変な感じが残っている。動こうと思えば動けますが」
決して悲壮感を漂わせることなく、症状を説明した川端。この日は沖縄・浦添市民球場内で治療に専念した。専門医による検査を受けるため、きょう19日に帰京する。
「2、3日様子をみてもよくならない。疲労が取れれば治るのか、(手術など)手を打たないといけないのか。月曜日に判断する」と真中監督。手術となれば開幕絶望。2015年に首位打者を獲得した安打製造機だけに手術回避が望まれる。
〜2/19付サンケイスポーツより抜粋〜
川端は沖縄・浦添キャンプ中の14日、那覇市内の病院で椎間板ヘルニアと診断された。16日に練習復帰。ジョギングや軽めのキャッチボールなどを行った。しかし、この日までに回復傾向が見られなかった。
「開幕は僕は大丈夫だと思うけど、検査結果次第でどうなるか。ジッとしていても変な感じが残っている。動こうと思えば動けますが」
決して悲壮感を漂わせることなく、症状を説明した川端。この日は沖縄・浦添市民球場内で治療に専念した。専門医による検査を受けるため、きょう19日に帰京する。
「2、3日様子をみてもよくならない。疲労が取れれば治るのか、(手術など)手を打たないといけないのか。月曜日に判断する」と真中監督。手術となれば開幕絶望。2015年に首位打者を獲得した安打製造機だけに手術回避が望まれる。
〜2/19付サンケイスポーツより抜粋〜