オリックスの育成ドラフト5位・中道勝士捕手(22)=明大=が、厚生労働省指定の難病である潰瘍性大腸炎で自宅療養していることが7日、分かった。この日予定されていた球団寮への入寮を取りやめた。
球団によると、昨年12月18日の入団記者会見以降に不調を訴え、2日後に兵庫・西宮市内の病院で検査を受けた。26日に病名が判明し、2月の春季キャンプへの参加も難しい状態だという。
下痢や下血、体重減少を引き起こす炎症性の難病は、同じオリックスの安達了一内野手(29)が昨年1月に発症し、4月の復活後も体調不良に苦しみながらプレーした。安倍晋三首相(62)も以前悩まされていたが、克服した。

〜1/8付サンケイスポーツより抜粋〜

頑張れ、中道!

経験者の先輩がいるから心強いね。