ロッテ・林信平球団本部長(55)は28日、今季で2年契約を終え、ソフトバンクが獲得に興味を示しているアルフレド・デスパイネ外野手(30)の残留に向け、窓口となっているキューバ政府と本格交渉を行ったことを明らかにした。
林球団本部長は21日にキューバへ出発し、26日に帰国。首都ハバナで交渉を行った。「デスパイネ本人も交え、長い時間をかけて話し合うことができた」と説明。条件面については「長い期間(契約)になるし、金額も大きくなる。ロッテの外国人選手でも例はないと思う」とし、新たに3年12億円規模(推定)を提示したもようだ。
フィデル・カストロ前国家評議会議長の死去に伴う行政への影響も考えられ、結論は12月中になるという。

〜11/29付サンケイスポーツより抜粋〜