娘が8月末から通う大学のオリエンテーションに行ってきた。何度か行ったことのある大学なのでキャンパスがデッカイことは十分知っていたけれど、やっぱりデカい
まあ、性格的に娘に合ってるからいいんだが、クラスに遅れるんじゃねーぞ
と言っておいた方が良さそう。私が英語のクラスから慌てて学部に編入した時もあったオリエンテーション、参加した人はほぼほぼ大学院をスタートする人たちだったので自己紹介だけで解散。翌日から普通に授業が始まったっけ。今回は娘の大学のロゴの入ったマグネットやらトレーナーやらを買ってなんだかルンルンした
しかーーーーーし、チームの練習時間が半端なく長い
娘はスポーツ推薦ではないものの、そのスポーツが大学チャンピオンなので自ずと練習が半ば仕事というか、授業も練習時間を中心に選択せんきゃならんらしい。。。一番強そうなフットボールよりも練習時間が長い。移動時間とか着替えの時間とかも込みのようだけど。一番長いのは男子サッカーの週5で合計30時間。さぞかし強いのかと思いきや、そーーーでもないらしい。。。
あの大学に娘が通うというのはこれでかなり現実味を帯びたわけだけど、なぜだかまだ信じ難い。それは、体も鍛えずダラダラ過ごすのを真横で見てるからだろうか。。。最後の最後までやらないでいて、ヤバさを認識してからやっと腰を上げて一気に叩き込んで良いところをかっさらっていくタイプとは薄々思っていたけど、生まれてくる前に
まぢでそういう設定にしてきたらしいことが最近判明
今世は超体験重視型の人生らしく、なんだか改めてバンザイ状態な私。私の今までの心配やもやりは、マヤ暦的に見ても私の経験のためであるらしく、私が全ての感情を体験するという醍醐味もあったわけだけど、子供のためと思ってた『愛と書いて心配と読む』その感情ちゃんは、心配も愛だろ![]()
と啖呵を切ってきたものの、ようやくここへきて呆気なく燃え盛る手放しのキャンプファイヤーに『おりゃっっ』とぶち込まれたのだった。