わんばんこ。
加藤一二三さんのご葬儀に参列させて頂きました。
初めて入った聖イグナチオ教会。
上智大学の隣りにあり、とても美しく立派な教会でした。
司祭さまが最初に「ひふみんの愛称で親しまれた〜」とお話しが始まり、私はもうこの最初の「ひふみん」と聴いただけでドッと涙が出てきてしまいました。
お言葉はどこまでもずーっと分かりやすく、讃美歌も全部一生懸命歌ってきました。ご家族の皆様、そして弔辞を読まれた方々のお言葉から聴けるのは、愛にあふれるひふみんさんの事ばかりでした。
教会中があたたかい。
棺にお花も入れさせて頂き、ただ眠ってるだけのようなお顔の側で「お疲れ様でした」と小さく言いました。
大ファンのひふみんさんとの出会いがあって、私は本当に幸せでした。
心より感謝いたします。
安らかになんて言わなくても安らかに決まってるんです、ひふみんさんは!
光に包まれた、愛の溢れるご葬儀でした。
昔は苦手だったあの出棺の時の長いクラクション、もちろん今も苦手なのだけど。故人を弔い、故人があの世に旅立つにあたり道中の邪を払うという意味もあるそうで。それを知ってから今は、より手を強く合わせて頭を垂れています。
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いさなみすやお。![]()

