人生は祭りの日の花火のようだった。
女優大竹しのぶの最初の夫、服部晴治氏の言葉だったと思う。
TBSのディレクターだった服部氏は上記の言葉を残し、47歳で世を去った。
こんな言葉もある。
「人生はシャンパンの泡のようだ」
確か、村上龍の小説かエッセイにあった一節。
どういう意味なのだろう?
アインシュタインは、
「人生は自転車に乗っているようなものだ。」と、言った。
なんとなく理解できるように思う。
私にとっては、「人生はもぐらたたきのようなもの。」だ。
次から次へと 問題が起こる。
ひとつずつ対処していくしか、生きる術はないように思う。
それをたいへんだと思うか、楽しいと感じるかはその人次第。
ともかく、毎日毎日、もぐらは穴から出てくる。