ベルリン | TOSHIAKI SUZUKI

ベルリン

1989・11・9
ちょうど20年前、東西のドイツの壁が崩壊した日だそうです。
物も、職も、自由も東にないものが西にあって、東から西に亡命する人が後を絶たなかったそうです。

物や職、あるべきものがあるべき姿でなくなっていく現状にしびれを切らした人が、東から西にが流出するのを防ぐために立てられた壁だそうです。
政治とか宗教とか、信じるもの、すがるものが何なのかわからなくなった時代であったのかなーと解釈しています。(間違ってるとは思いますが)

こんな状況下におかれた人の中で、誰もが失うものが多かったとは思いますが、新たに何かを生み出した人、何か試みたりする人、失望する人、変わろうとしない人、、、何がルールで政治でどう納得して、何を諦めて生きていたのか、何に基準に自由や平等を感じるのか。この歴史に携わった人たちは、赤ん坊からご老人までいるわけですが、20年たってどんな状況に変わり、どんな心境になったのでしょうか。

平和は良いですが、平和ボケはだめです。

もっと歴史を始め興味を持ちたくなりましたが、関わりたくないのも事実。

ただ、何も知らずにいることは怖いです。







張り付け方教えてもらいました。


歴史じゃないですが、日々セーブしていきたいですね。