前回、本屋さんのプチ・カフェコーナー
に触れたので、
つづきで今回は、
喫茶店の効用を説いたこんな本のコト。
↓
「声に出して読みたい日本語」
を書いた齋藤孝先生の
全仕事量の半分以上は、
喫茶店でのものなんやて
スタバやドトールなどのチェーン店から
マックやファミレスまで広く含めて喫茶店としてくくって、
この喫茶店での先生の仕事術、「喫茶店タクティックス」
を紹介してはります。
…そうねぇ、
「喫茶店にお入んなさい♪」と呼び掛けているので、
喫茶店で本読んだり勉強したりしたコトあまりない人に向けて
お書きになったのかもしれないけど、
もう長いことそんな習慣を持っている人にとっても、
ちょっとした心のクスリになるんと違いますか。
というのは、
“ホント”の仕事とか勉強は、自宅で集中してやるもの、
まぁ、百歩譲っても、
図書館のようなページをめくる音にも気を使う厳かなところ
でするもんやでっていう価値観、ありますやろ。
逆に言えば、喫茶店みたいなガヤガヤしたところで、
飲み物片手に勉強するのは、行儀が悪いし、“ホント”の勉強と違うで!
っていう空気やな。
あるいは、喫茶店に出かけていかんと勉強でけへん自分は、
人より意志が弱いんだろうか
って、不安になったことおまへんか?
ちょっとでも思い当たるフシがあれば、読んでみて。
齋藤先生のような成功した人でさえ、
「ものぐさな人間なのに、仕事はたくさんしたい。
このギャップを埋めるための場が喫茶店です」
と言われてますえ。
喫茶店のような、
人の目があってゴロンとダラけることはできない一方で、
コーヒーなんかがあって、のんびりリラックスできる雰囲気が、
自分をコントロールするのに最適なんだとか。
先生だって、やる気が出ないことが多い人間さ。
だからこそ、集中力を高める工夫を考えようぜ!
っていうスタンスは共感しやすいね。
喫茶店では、片足を折り曲げて
「ヒンズー教の神様」のような座り方してるコトまで書いちゃう
サービス精神なんかもあったりして。。
齋藤先生でなかったら、ただの行儀悪いおっさんやろ
に触れたので、
つづきで今回は、
喫茶店の効用を説いたこんな本のコト。
↓
- 15分あれば喫茶店に入りなさい。/齋藤 孝
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
「声に出して読みたい日本語」
を書いた齋藤孝先生の
全仕事量の半分以上は、
喫茶店でのものなんやて

スタバやドトールなどのチェーン店から
マックやファミレスまで広く含めて喫茶店としてくくって、
この喫茶店での先生の仕事術、「喫茶店タクティックス」

を紹介してはります。
…そうねぇ、
「喫茶店にお入んなさい♪」と呼び掛けているので、
喫茶店で本読んだり勉強したりしたコトあまりない人に向けて
お書きになったのかもしれないけど、
もう長いことそんな習慣を持っている人にとっても、
ちょっとした心のクスリになるんと違いますか。
というのは、
“ホント”の仕事とか勉強は、自宅で集中してやるもの、
まぁ、百歩譲っても、
図書館のようなページをめくる音にも気を使う厳かなところ
でするもんやでっていう価値観、ありますやろ。
逆に言えば、喫茶店みたいなガヤガヤしたところで、
飲み物片手に勉強するのは、行儀が悪いし、“ホント”の勉強と違うで!
っていう空気やな。
あるいは、喫茶店に出かけていかんと勉強でけへん自分は、
人より意志が弱いんだろうか
って、不安になったことおまへんか?ちょっとでも思い当たるフシがあれば、読んでみて。
齋藤先生のような成功した人でさえ、
「ものぐさな人間なのに、仕事はたくさんしたい。
このギャップを埋めるための場が喫茶店です」
と言われてますえ。
喫茶店のような、
人の目があってゴロンとダラけることはできない一方で、
コーヒーなんかがあって、のんびりリラックスできる雰囲気が、
自分をコントロールするのに最適なんだとか。
先生だって、やる気が出ないことが多い人間さ。
だからこそ、集中力を高める工夫を考えようぜ!
っていうスタンスは共感しやすいね。
喫茶店では、片足を折り曲げて
「ヒンズー教の神様」のような座り方してるコトまで書いちゃう
サービス精神なんかもあったりして。。
齋藤先生でなかったら、ただの行儀悪いおっさんやろ
