『苦手を克服する』と言う意味で、略してニガコクという事になります。
なぜ、この題名かと言うと、私自身ハンドメイドを長くやっていますが、
ファスナー付けがにがてなもので、ファスナーが付いた作品(ポーチや財布類)を作ることはしませんでした。
っていうか何度か挑戦したんですが、納得のいく作品に仕上がりませんでした。
納得がいかない場合、試作品1・2個くらいで その後、商品としてお目見えしないことが多々あります。
そうした中でも、お客様から「化粧ポーチを作ってください」と言う問い合わせが多く
その度に「ファスナー付けが苦手なので、お作り出来ません」と断ってきていました。
でも、何度も何度も違いお客さんとはいえ、同じ説明するのも気が引けるし、自分としても
「苦手を克服してみたい!」と言う気持ちが大きかったので、自分が納得がいくポーチの作り方を探し
やっとの思いで、この作品が出来上がりました
ハンドメイド支援サイト Peachmadeさんというサイトです。
こちらのGalleryにある『おむつポーチ』をダウンロードし、縮小→自分サイズの化粧ポーチに
書き直して作品を作ってみました! こちらになります↓

向かって手前がトリコチェック、奥が小花柄のポーチです。

私が好きなデザインは、ツートンカラーが一番好きなので、このタイプにしてみました。

まずは、トリコチェックの紹介から

引手は片方のみつけてみました。 ファスナーはAG金具25cmタイプを使用しました。

苦手なファスナーも、バイヤステープを巻く事で回避でき、大きさもファスナーに合わせたので
縫い合わせ時も、ミシン針に金具が当たることもなく気分よく作成に没頭できました。

中布は、綿の赤チェックで合わせ、片側にポケットを1つ付けました。

中の始末もバイヤスでくるんでいるので見栄えが良く、あんなに悩んでいたのが嘘の様でした。
表生地には接着芯を貼り合わせたので、表面もしっかりしているんですがリネンの風合いも良く
今回の作品は、本当に正解ですね
作るのも楽しく(←これが一番重要)これから大量生産に掛かりたいと思います。