こんばんは♪(^^)

今日は教室レッスン日でした。

最近は、杉花粉が終わると松の花粉で
車のフロントガラスは黄色くなってます
こういうの吸ってるのですからね~アセアセ
ヽ(;▽;)ノ



さて、最近お問い合わせがあります
レカンフラワーや
ドライフラワーについてご紹介いたします。



ドライフラワーとは昔からありますし
聞いたことがある方も多いと思います。

生花を乾燥させて
アレンジなどに使ったり
そのままインテリアフラワーとして
飾られたりするものです。

最近はドライフラワーブームで
インテリアに取り入れられ
ナチュラルで自然な様が魅力的な
フラワーです。

風水などでは
ドライフラワーは死んでいる花と
言っている方もおりますが
風水的なドライフラワーとは
放っておいて枯れた花のことを
言われているのかと思います。


フラワーアレンジのドライフラワーは
生花を新鮮な一番良い状態の時に
ドライ技法で乾燥させたお花たちですので
姿を変えても生き生きとした表情であり
枯れてからではなく
枯れる前にドライ化した花です。
お花の一番良い状態を
ドライ化して保っていますよ。



また、レカンフラワーとは
やはり分野はドライフラワーです。
2006年に押し花アーティストの
杉野宣雄先生が産み出したフラワーアートです

こちらは数年前に作った
レカンフラワー額です♪
色あせはないですよハート


ドライ化した花の色や形を
いかして立体額などの中に入れた
長期間保存できるフラワーアート額作品を
レカンフラワーと言います。

レカンとはフランス語で
『宝石箱』という意味です。

レカンフラワーとは
各種の手法で乾燥させたドライフラワーを
額装内での変色退色防止技術により
ドライフラワーを額の中で
宝石箱のように楽しむアート作品の
ことを言います。




レカンフラワーとして額装するための
乾燥方法は
サンドドライ、ネッティングドライ、
アイロンドライ、リキッドドライなどが
よく知られています。

額装も密封技術があり
その技術により退色を防ぎ
額の中でアレンジして楽しむフラワーアートを
レカンフラワーと言います。
 
杉野先生が商標登録されたものです。


お花の世界もたくさんあります。
ジャンルもたくさん
名前もたくさん

そんなことも少しずつ
ブログでご紹介していきますね。



tocotowaは
日本ヴォーグ社レカンフラワー
インストラクターの資格もありますので、
興味あるかたはご連絡ください。






今日は
レカンフラワー
ドライフラワーについて
知ってる範囲内で
ご紹介しました。





最後までお読みくださり
ありがとうございます♪





Thank You~♪
flower

tocotowa