<初診までの流れ>
事前説明会予約
↓(1ヶ月後)
説明会
↓(1ヶ月後)
初診
でした。
説明会直後に初診予約をすぐにしなかったため
あっという間に1ヶ月も初診予約が取れませんでした
(説明会の翌日予約してそんな感じでした)
説明会は主人と一緒に
初診も主人と一緒に行きました
今回は"可能な限り主人も一緒に"を個人的には考えています。
主人に、治療の状況をより知ってもらうために。
夫婦の仲を深めるために
今まで何度も不妊治療のことで喧嘩してきたので
まずは病院に一緒に来てくれたことが
何よりありがたいです
そんなわけで
初診は朝から合計4時間病院に滞在しました
そのくらいかかると説明に書いてあったので覚悟してましたが
待ち時間が長かったです。
病院が混んでいたのと
裏で私の過去の検査データをまとめるのに
時間がかかったからだと思います。
移植6回してますが
初診なので
新鮮な気持ちでした

<初診流れ>
受付
↓
問診
(今までの治療歴等をコーディネーターさんに伝える)
↓
診察
(エコーチェック&先生との話)
↓
採血・説明
(私と主人の採血と精液検査の説明)
↓
会計
病院はとってもキレイで
最先端という感じでした
今回、血圧は上が138くらいあった気がします。
緊張してるのか、やや高めでした
心拍も90以上でドキドキしすぎ…(笑)
エコーチェックでは
主人も一緒に部屋に入ってもらい
エコーの画面を一緒に見ました。
(エコー見るところまで…とドン引きされた方、すいません)
こうやって、内膜とか卵胞チェックするんだよって
知ることが出来たと思います
ちなみに
D16で内膜7.4㎜ 卵胞13㎜
でした。
いつ排卵するのよ…!?
と、心の中はザワザワモヤモヤでした
(この周期はD20で排卵して後日リセットしました!)
先生との話で
メトホルミンについては継続で服用となりました。
(今後も糖質制限頑張ろう!)
そして、
「これはあなたの卵の質が悪いのではないですよ!
悪いのは、前の病院です。
うちではこのようなホルモンの数値(採卵直前の数値)ではまだ採卵しない。
そして、刺激を減らして採卵するということもしない。
このような医者がいるから困る…!
」
と、いうようなことを言われました。
その言葉を聞いて
涙が溢れてしまいました。
(今までの治療、病院、時間、お金…無駄にしちゃったかな…。
この病院で
私を妊娠させてくれますか?
先生たちを信じていいですか?
どうかどうかお願いします…!)
ティッシュを渡していただき、
涙を拭いて
(妊活では泣いてばかり
)
次回の診察予定を聞きました。
次は生理3日目に診察です。
(採血有り)
精液検査も一緒にやるので
午前中の診察です。
励ましの言葉のような
大丈夫ですよというような
安心するような言葉をもらった気がするのですが
なんだか泣いてて記憶がぼんやりでした
採血は
1月にAMHは前の病院で測ったけれど再度検査
そして他にはやったことない検査項目がたくさんありました。
ある程度やり尽くしたと思っていたので
なんだ、まだまだやってないやつあったのね!
お会計は主人と2人合わせて6万円弱
もう少し安いだろうと思ってましたが…
しょうがない!
私、この病院で妊娠します!
