こんにちは。

 

 

横浜市中区でパン教室tocotocoを主宰している

 

 

高橋豊子と申します。

 

 

今日からこちらのブログにお引越ししてきました。

 

 

日々お役立ち情報、お教室の様子などを発信していきたいと思います。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

今日は

 

 

 

私が長年愛用しているキッチングッズ、鉄製フライパンの良さについて紹介したいと思います。

 

 

 

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こちらの5つが我が家で愛用する鉄製フライパンです。

 
 
 
右から時計回りに、
 
 
 

26cm厚底フライパン

20cm厚底フライパン

出汁巻卵用フライパン

30cm中華鍋

一番上がエンボス加工された26cmフライパンです。

 

 

 

この5つのフライパン、それぞれの出番がきちんとあります。

 

 

どれも重宝しています。

 

 

鉄製以外にたまにステンレス製のものも登場しますが、ほぼこちらのフライパンで生活出来てます。

 

 

 

皆さん鉄製のフライパンは扱いにくいとお思いではありませんか?

 

 

 

私も昔はそうでした。

 

 

 

重いし、焦げるし、油は必要だし、手入れも大変で直ぐに錆びてしまいそう、、

 

 

 

などなど、あまり良いイメージはありませんでした。

 

 

 

が、ある時、ふと、

 

 

 

当時、数年ごとに買い換えていたフッ素加工のフライパンに疑問を持つようになり、

 

 

 

あのはげてしまったフッ素はいったいどこに行ってしまってるんだろう、、

 

 

 

洗い流しているのか、

 

 

 

それとも炒め物の中に入ってしまっているのか、、

 

 

 

と、気になりだすともうフッ素加工は使えなくなってしまいました。

 

 

 

今でこそダイヤモンド加工、マーブル加工などいろいろありますが、

 

 

 

あの当時は安いフッ素加工のフライパンが多く、

 

 

 

我が家もそれを数年に1度買い換えて使っていたのです。

 

 

 

パン教室では、

 

 

レッスンの時にランチをお出しすることがあるのですが、

 

 

その時に鉄製フライパンを使ってお料理することがあります。

 

 

我が家ではごく当たり前なのですが、

 

 

生徒のみなさまは鉄製フライパンにご興味を示される方が多く、

 

 

意外と鉄製フライパンは普及していないんだなと感じ、

 

 

今回紹介させていただきました。

 

 

 

 さて、鉄製フライパンの良さを挙げてみると

 

 

下の3つになります。

 

 

鉄のフライパンの良いところその1

 

それはズバリ鉄分が補給出来るところです。

 

貧血気味の私は

 

 

鉄製のフライパンやヤカンに元々興味を持っていました。

 

 

ですので、すんなり入れたんだと思います。

 

 

ヤカンの方は錆びるというイメージが拭えず

 

 

また出しっ放しにすると油汚れなどがついたらお手入れが大変そうで、

 

 

こちらはまだチャレンジしておりません。

 

 

どなたかヤカンもオススメだよ〜という方がいらっしゃったら教えていただきたいです♡

 

 

 

鉄製フライパンは素晴らしい調理器具です。

 

 

料理しながら鉄分が補給出来るだなんて一石二鳥、

 

 

素晴らしいことです。

 

 

 

 

鉄のフライパンの良いところその2

 

とにかく手入れが楽!

 

傷をつける心配をしないで良いのが、鉄の良いところです。

 

 

汚れたら、

 

 

流水で

 

 

洗剤つけず

 

 

金だわしでガシガシ洗えます。

 

 

洗剤はくれぐれもつけてはダメですよ。

 

 

せっかくの油膜が剥がれてしまいます。

 

 

万が一油が気になるようなら、

 

 

綺麗にティッシュで拭き取ってから洗います。

 

 

そうすれば、洗剤なしでも油汚れは気にせずにすみます。

 

 

水を汚す事もありません。

 

 

洗剤も使わないから環境にも優しいです。

 

 

ガスコンロでしっかり水分を飛ばせば錆びることはありません。

 

 

鉄のフライパンの良いところその3

 

一生モノです!

 

ダメになることがないので、

 

 

半永久的に使えます。

 

 

なので愛着が湧きます♡

 

 

また、不必要にゴミを出すことがないですね。

 

 

因みに、我が家でほぼ毎日登場しているのは

 

 

26cm厚底フライパンです。

 

 

朝から、カボチャのソテーとソーセージ、目玉焼きを作っています。

 

 

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厚底なので火の通りが穏やかです。

 

 

厚くスライスしたカボチャを

 

 

オリーブ油をしき弱火で10分ほど蓋をし放置料理

 

 

両面蒸し焼きすればとても甘くて美味しいのです。

 

 

隣でソーセージもじっくり火を通し、

 

 

少し熱くなったところに卵を落とし目玉焼きを作ります。

 

 

半熟の美味しそうな目玉焼きが出来ます。

 

 

もちろん、焦げつくことはありません。

 

 

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ほら、くっつきません。
 
 
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 万が一焦げ付いてフライパン返しで取れなくなっても、

 

 

がりがりこする必要は全くありませんよ。

 

 

水を少しだけ垂らしたスルッととれるんです。

 
 
 
 
 
20cmの厚底フライパンは
 
 
オムレツ専用のフライパンです。
 
 
煙が出るほど熱したフライパンに
 
 
フィリング入れた卵を一気に流し込めば
 
 
綺麗なオムレツが出来上がります。
 
 
子供のお弁当作りに重宝しました。
 
 
 
 
中華鍋も、
 
 
やはり煙が出るほど熱したところに
 
 
多めに油を入れ一気に卵を流し入れ、
 
 
ご飯に絡めればかなり美味しいチャーハンが出来あがります。
 
 
中華鍋は揚げ物にも便利です。
 
 
底が丸いのである意味油少なめでたくさん揚げられます。
 
 
 
 
 
 
エンボス加工のある26cmフライパンはハンバーグや餃子を焼きます。
 
 
 
同じ26cmでも厚底フライパンに比べ、エンボス加工の方が平らな面が広いので一度にたくさん焼けるのです。
 
 
 
ほどよく熱したところに生ハンバーグや餃子をいれて焼きます。もちろんくっつくこともありません。
 
 
 
万が一くっついても油を少したらせば簡単に取り出せます。
 
 
 
 
まとめ
 
 
鉄製のフライパンは手入れも楽、
 
 
鉄分補給も出来る、一生モノになる。
 
 
良い事づくめです。
 
 
鉄製フライパンは最近いろんなおしゃれなものが出てきていますね。
 
 
これを機会にぜひみなさんも鉄製フライパ生活をしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
厚底フライパンはこちら

http://www.kodawariyasan.com/ss/ssf.html

 

 エンボス加工のフライパンは有元葉子さん監修のフライパンです。

http://www.flyingpan-ranking.com/enbosu/

 

 

以上、鉄製フライパンについてでした。

拙い文章大変失礼しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。