加賀恭一郎 | nekoのよりみち

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春夏秋冬フォト日記



刑事「加賀恭一郎」


-1986年に「卒業 雪月花殺人ゲーム」で大学生の主人公として登場し、卒業後に教師になったものの退職し、父親と同じ警察官となる。89年の「眠りの森」で警視庁捜査一課の刑事として再登場。その後「悪意」、練馬署の捜査一係として「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」「嘘をもうひとつだけ」。そして06年には「赤い指」と続く。剣道は6段の腕前-(東野圭吾)


今回読んだのは「眠りの森」

「嘘をもうひとつだけ」「どちらかが彼女を殺した」から先に読んでしまったので、眠りの森の加賀恭一郎はまだやさしさが率直で若く感じた。恋の話もあり、こういう感じの子が好みなのか~と、ひとり突っ込みをいれつつあっという間に読んでしまいました。

それにしても気になる「加賀恭一郎」

M子、「私が彼を殺した」は私が買ったよ(・∀・)