年末年始休暇も今日まで。
休暇最終日は熊本県立美術館へ世界遺産「ナスカ展」を見に行った。
二の丸公園に着くと、急に消防車が公園内にサイレンを鳴らして入ってきたので何事かと思っていたら、5分後に公園の芝生の中にヘリコプターが到着。鹿児島の病院へ患者の緊急移送ということでした。ヘリや救急車と連絡を取りながら一生懸命移送準備をしている消防署の方々を見て、正月そうそう気の引き締まる思いをしました。
「ナスカ展」は地上絵のナゾ・不思議に迫る~を期待して行ったのですが、少しばかり背筋のさむーい思いをして参りました。ミイラはやっぱり怖いっす・・・。でも、出土品の土器は絵柄がなんともカワイイものが多く、織物類も色や柄がとてもきれいで繊細でした。800年も続いたというその時代に、いったい何があったんでしょうね。
