高齢のお客様のお話です。


私は店舗を家族経営しているところへ

嫁に来たのです。そこのお客様のお話ね。




自己紹介はこちらニコニコ





一人暮らしを支えてくれる、亡くなった夫側の姪っ子さんが時々自宅へ来るのだけど

その姪っ子さんへの不満が爆発爆弾しています。

 

 


勝手に冷蔵庫をあける、洋服ダンスを物色する、

モノを持って帰る、先日はハサミまでも。



買い物に一緒行くといつも高い弁当を買う(笑)

ありがとうの「あ」の字もない、

駐車場料金はいつも払わない、 など

 



どこまで本当の話だろうかとも思うけどね、、

 

 

ことある毎に、

「私には子どもが居ないのでね、、、、。」

「私には子どもができなかったばかりに、、、。」

 

子どもがいないことを理由に馬鹿にされたと感じていらっしゃる様子です。

 

 


んん~???

それはどうなんでしょう。

 

 

いやいや、〇〇さんのせいじゃないですよ、と言っても

とにかく、ご自分にお子さんができなかったことが、どうしても頭から離れないんですね。

 

「私には子どもが居ないから、馬鹿にして、、」

いつも、このフレーズが出てきます。

 


若い頃、子どもを授かることに随分とプレッシャーを感じたのだと想像できます。

親戚、他人、色んな人から言われたのでしょう。

 

 


「子どもは?まだ?」

 


この言葉が深ーい傷となってしまい

いつまでも離れないんですね。

もうこの歳になってからは、こじらせたこの気持ちは元には戻らないみたいです悲しい

 

 

 


 

かくいう私も、結婚して二年は妊娠しなかったんです。

結婚後、店頭にいるといろんな人から声がかかります。

お客さんからも。

 

 

「子どもはまだ?」

「早く産まなきゃ。」 「あととリはまだ?」

 

 

まだ若くて可愛かった私は笑 

えーっショボーンと思いながらも苦笑いしてるだけでした。 

 

 

 

今の私がその時対応したら

 


はぁ?? うっさいわ!

 





と言ってはないかもしれないけど、そういうオーラは出してるでしょうねー。

言ったも同然か爆  笑

 

 

 

その後、長男が生まれた後は、今度はなかなか二人目に恵まれず、、、12年後に授かる。

やはり、言われましたよ。

 

 

「次は?」

「早めがいいよ。」

「兄弟がいないとかわいそうよ。」←ホンマ 腹たつわ!

 

 

こちらも、もちろん

はぁ?? うっさいわ!

 

ですよね。

 


特に結婚や出産なんて、他人からとやかく言われたくないですもんね。

 

 

 

 

 

さて、この方、

姪っ子が全く来なくなるのも困るのです。

 

 

定期的に病院にも連れてってくれるし

介護のケアマネージャーとの話も姪っ子が中心となっているようです。

 

 

ご本人もわかっているのです。

腹もたつけど、全く来てくれなくなるのも困るのです。

複雑な気持ちです。

 

 

「もう、旦那さんやお母さんのところ (天国)へ行きたいよ」

なんてお話することもあります。

 

 

 

そんなモヤモヤをウチのお店にきてお喋りして帰るのが楽しみになっているようです。


そして、お買い物も

デイサービスへ行くのに洋服を買われます。

少し洋服も置いてますのでウインク


 


 うんうんって

ただ、ただ話を聞くだけです。

そして笑顔で帰ってもらってます。



ここに来るのが一番いいスターって言っていただけるので



ただ聞くだけ、

それでいいんだなと思っていますウインク

 

 

 





 よかったら、モヤモヤ話してみませんか。

こちらにどうぞ💁‍♀️

個別にお話しできます!