最近あちらこちらで、
年老いた家族の話を聞くことが重なりました。
あら、あちらも!
あら、こっちの人も!
認知症とまではいかないけど
年齢を重ねての、おっちょこちょいというか
間が抜けた行動を家族が心配をしています。
そうなんですよね、「老い」には逆らえないので、その現実を突きつけられると家族はギョッとしてしまいます。
今まで出来ていたことができなくなってしまったようです。
例えば、
同じことを何回も確認してくる でギョ!!![]()
まあまあうまく字を書いていたのに、
まとまりのない字に、ギョ!!![]()
ものの片付けに、とても時間がかかるようになって、ギョ!!![]()
足の爪が自分で切れなくなって、ギョ!!![]()
家族は、日常で細かいことが気になります。
あー、これもできなくなってしまった、、、っていう、驚きと寂しさ。
同居の家族なら、毎日それを目の当たりにします。
老いが目立つようになった最初の頃は、つい声を荒らげて
何しよるん、しっかりしないと! なんて言ってしまうこともありますよね。
でも、やっぱり一番ギョっとしてるのは
ご本人でしょうね。
自分の老いを認めなきゃならないのもしんどいです。
家族にも迷惑かけてしまうことが出てくるし。
自分で情けないって思ってしまいますね。
少しずつ少しずつ、自分の老いを、家族の老いを受け入れるしかないのかもね。
どうやっても、若返ることはないんですから。
できないことあっても、見守るしかないですね。
仕方ない、、でもちょっと寂しい。
その気持ち、わかります。
少しずつ、受け入れましょう![]()
私は、母が病気のせいとは知らずに
体の動きが鈍くなり始めて、物を落としたりした時に
「もー!何しよるん
」って責めてたことがあるなぁ。
ごめんねー。
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