【2021.1.】【本】【古本】【図書館本】

【ルーリード詩集】【神沢利子さん】

【バーバラマクリントック】

【父からもらって印象的だった本】


図書館で一目惚れした『12種類の氷』の装丁と絵が好き。バーバラマクリントックさん!💕絵本もすごいすてきな絵。


ルーリードの詩が英語と日本語で載っている。英語と日本語を交互に読んでいる。読みたい本が押し寄せてるので急いでいるけどこの方法だとゆっくり読み進めるしかない。でも英語と日本語の両方の言葉を味わっている。10年前から気になっていたルーリードをやっと!!ようやく時が来た!!この本にride into the sun載ってないけれどネットで歌詞を見つけてノートに写した。詩がすごい!街の全てがuglyに見えちゃうとき、家で自己憐憫にかられて座り込んでるとき、思い出してそれはただそこにいるもう1人の"person”なんだよ、って胸に響いてすごい。もう1人のただの"person"、、、を眺められるようになったのはやっと40過ぎてから、最近なの、だから10年たって読めてよかったのかもしれない。


私が20代の頃、父が私にくれて印象的だった本、『考具』が、なんと、最寄りの郵便局の裏のリサイクルショップに50円で置いてあった。今週の話!!(泣)この本のことも題名も忘れていて、なんてめぐり合わせだと思ってすぐに買った。いろいろ思い出した!父はアイデアについて話していた。どうやったらアイデアが出てくるかという話。考えるための道具、考具を持ってればすごい楽になるよと話してくれてたのを思い出した。私はアイデアが止まらなくなる性質で対応に困っているくらいだから今はアイデアをあまり求めてないけれど、父の気持ちが嬉しくて。それで今日は父の誕生日なのを今朝思い出した。なんてことだろう。再読している。


神沢利子さんの『タランの白鳥』を読んだ。ものすごい好き。オホーツクが舞台。神沢さんがサハリンで育ったこと知らなかった。二十歳の時日本縦断の旅の時、知床のオホーツク海の浜辺で車の中で一泊した。向こうにサハリンが見えた。夜はサハリンから監視灯がずっと動いていて緊張した。こどもの頃神沢さんの『うさぎのモコ』が大好きだった。表紙の絵が可愛すぎて抱き締めて寝ていた。