久しぶりに自分のスイング確認で動画撮って見ました。スマホのiSwingってソフトかなり性能がいい。
ハイスピードカメラ性能で前に買っったカシオのEX-FC160S より操作性もいいように感じる。
何がいいのかと言うと夜の蛍光灯明かりでもスイング速度20%まで落としても普通に見れることです。
さて宣伝はここまで。。。
今回のタイトルの回しすぎというのは、トップです。
トップ時の腰です 手です クラブです。
回しすぎにより オーバースイングや 右膝が動いてパワーが逃げてしまったり、インパクト時には、体がついて行けず、フィニッシュ時に右足に体重が残ったり 回しすぎによる右へのスエー 回しすぎてインパクトと同調させるために発生する左のスエー フェースが間にインパクトに間に合わないで発生するスライスなど、よい事ありません。
バックスイング時肩を90度回して 両足のライン上地面と平行になったら、とっととクラブを縦にあげるとコンパクトできれいなトップになり、回しすぎによる悪い影響はでません。ここまでなら右膝の開きもスエーもなくなると思います。 本当なら腰も右に回転させたくないのですが、肩を90度回しているので45度くらいは回ってしまうかもしれません。
ここで気がつくと思いますが、ゴルフクラブは手で横には振らないほうがいいということです。
横方向には肩で振り、縦方向に上げて打ち込みおろしてくるのが手です。回しすぎるからトップでの両手の肘の高さがくるったりするのです。
ゴルフの”タメ”というのは横方向では絶対作れません。クラブが上から下に落ちてくる一瞬の間で作るものです。
がんばってオーバースイングを直しましょう!