スイングの基本は下半身 | ゴルフ大好き!たく親爺のブログ

ゴルフ大好き!たく親爺のブログ

ゴルフで頭がいっぱいの1969生れ

こんにちわ!たーです!


今回は忘れがちなの基本の基本、下半身です。≧(´▽`)≦


飛距離がいつもよりでないとか、スイングイメージが崩れている時によく起こりがちなのは



下半身の腰の位置が高い事が良くあります。


スタンスよく軽く腰を落として膝を曲げる。とよくレッスンで言われがちですが


本当にそれで振れてますか???


実際のところそれだけでは力のあるスイングはできていない事が多いんです。ガーン


力のあるスイングを作るのには、ぶれない頑丈な下半身で構える事です。



私がよくスランプになる原因がこれです。゚(T^T)゚。


歳のせいか。。腰が痛くなってどんどん前傾が浅くなってどっしりと構えられなくなるのです。


前傾が浅くなればなるほど股関節に体重が乗らなくなって力の伝わり方が悪くなります。


アイアンだろうとドライバーだろうと足先から腰の硬さまでは同じでドライバーになれば


前傾姿勢が浅くなる感じです。


まぁいろんな打ち方があるのですが、僕の打ち方での注意点では、構えた時の手の高さです。


お尻が結構どっしり引いて下半身を安定させるので、


手の高さが膝の高さとほとんどか変わらないくらいに構えるといい感じになります。




ここでいいドリルが、7番アイアンで普通に構えて、右足を後ろに軽く引きつま先立ち


をしてスリークオーターショットをします。これが出来ていればどっしりと下半身が


安定したスイングと言えるということです。