もうすっかり冬ですが、この秋は日本っぽいおやつをいろいろと作ったのでその記録を!
去年はアメリカに到着したて&コロナに警戒して買い物もすべてスーパーのデリバリーやピックアップを利用していたので分からなかったのですが、ホールフーズで日本っぽい秋の食材がいろいろ買えることに感動しました
Hマートにもいろいろと日本っぽい野菜果物も売っていますが、近所の店舗は野菜類の回転が悪いのか鮮度が見るからにちょっとアレな感じがするので、調味料や魚に関しては大変お世話になっているHマートですが、野菜系に関しては最終手段。
ホールフーズで入手した、日本のさつまいも・かぼちゃ・栗を使ったおやつです↓
息子&大人のおやつにスイートポテトを4回ほど作りました
日本のさつまいも (oriental sweet potato / Japanese sweet potato) は春頃は店頭で見かけなかったのですが、夏以降はホールフーズでたいていいつでも入手できました!
さつまいもペーストを紙カップに入れるのもよしですが、さつまいもをまるごと皮ごと圧力鍋で蒸す→半分に切って皮を3ミリほど残して中身くり抜く→さつまいもペーストを調理→くり抜いた皮に詰める→卵黄塗る→オーブンで完成!の、ボート型スイートポテトが大好きで
このボートの部分がなんともおいしいのです。(その部分は結局焼き芋なんですが)
子どもの頃に母がよく作ってくれた、大好きなおやつ。母に写真を送って、圧力鍋を使って作ったよーと言うと、母も早速同じ方法で作ったみたいで時短でできる!と感動していました。当時は最初の工程もオーブンで加熱していてとっても時間が掛かっていたみたい。
今住んでいる家のオーブンは熱源がおそらく下側でしっかり加熱しても焼き目がイマイチつかないので、最後にbroil機能で焦げ目をつけて完成!
さつまいもそのものが結構甘いのか、砂糖はレシピの半分以下で十分おいしくできました。息子もとってもお気に入りのおやつ。
夏頃までbutternuts squashなど日本であまりメジャーではない品種のかぼちゃしか無かったので日本のかぼちゃはないのか〜と諦めていましたが、秋頃にkabocha squashが登場!やったー!
でも11月の途中くらいからもう見かけなくなってしまいました…息子もかぼちゃコーナーを通るときに「ママのお気に入りのかぼちゃないね〜」と私のマネをするように。
スープにしたり煮物にしたりしつつ、ハロウィンのタイミングでモンブラン風かぼちゃタルトに!
絞り口を持っていなくてジップロックの角をすこーし切って絞り出したので見た目がなかなか残念ですが、やっぱりタルトはその手間の価値があるくらいおいしい!
こちらはお気に入りのなかしましほさんのレシピ。かぼちゃの黄色い部分はすりつぶして、皮も刻んで生地に混ぜて。写真はつまみ食い後
そして最後は栗!ホールフーズの店頭で見かけたのは1回限りでしたが、こんな感じで栗が売られていました!$9.99/lbsだったかな?
皮付きの栗を買うのはおそらく初めてでしたが、栗があるー!という感動から勢いで購入。
当初の予定(理想)は、栗の渋皮煮と栗ペーストを作ってモンブランを作ること。
今思うと初心者なのに欲張り
まずは栗の渋皮煮を作ったのですが、まー難しい&手間がかかる!!一番外側の鬼皮だけ取って、その下の渋皮を残しつつ、でも筋っぽい部分はしっかり取り除く、というのがうまくできずに渋皮が破れてしまい
水を換えて栗をゆでて、そーっと筋を取って…というのを繰り返したのですが、最終的に栗の大半は渋皮も剥がれてしまって甘露煮状態に。
ということで路線変更して、刻んで栗のパウンドケーキにしました!
少し栗が固い部分もあったので、次はもっとしっかり栗を煮たほうがよさそう。パウンドケーキは少しパサつくイメージがあって、さらに乾燥地帯に住んでいることもあって仕上がりがどうなるかと心配していましたが、早めにラップに包む&冷蔵庫で丸1日以上寝かせるとパサつきが気にならなくてよしでした
ここ半年ほどゆるく低糖質生活をしていて砂糖小麦粉たっぷりのおやつをガンガン食べるわけではないのですが、砂糖控えめで作って息子や夫や自分のおやつにしたりお友だちと遊ぶときに持っていったり。アメリカのいつも利用しているスーパーの食材で日本の秋おやつが楽しめて満足でした




