インスタントポットを使い始めて早2ヶ月、低温調理機能ばかり使っているのですが、またまた低温調理機能ではじめて煮卵を作ってみました。
なんだか日本っぽい味が食べたくなって
低温調理器BONIQのサイトに掲載されているレシピで試しました。
加熱条件の設定は90℃(194°F)で10分。
漬け込みだれは醤油・だし・みりん・砂糖。
とっても簡単!
今まではカッチカチの卵焼きばかり食べていて卵の美味しさを忘れかけていたのですが、久々の黄身のなめらかな感じがもう美味しくて美味しくて。
漬け込み24時間でこんな感じに。写真はあれですが、味はラーメン屋さんで出てくるザ・煮卵でした
これまでカッチカチ卵焼きで我慢してきた理由はやはりサルモネラ。
サルモネラは75℃ 1分でほぼ死滅するようです。そして、サルモネラは殻に付着していたり卵の中に入っていたりするとのこと。
卵の中に入っていることは極めて珍しい、という情報も目にしましたが。
今回の加熱条件が90℃ 10分なので、殻に付着した分の殺菌はOK。
問題は中心温度。心配性でいろいろ調べたのですが、ここは確かな情報が見つけられませんでした。まぁでも、黄身のかたまり具合からも中心温度も75℃ 1分になっているんじゃないかな〜と思って、素人判断で殺菌OKとみなして食べました
今回の調理では10分よりも少し長めに加熱していたような。昨日食べて、今のところ体調は大丈夫です。
久しぶりの日本の味を一気に食卓にもたらしてくれる大ヒットの一品でした

