キムテウ:はい、再びヤンジュ、チャンホン野球場です。イギスとチェミサマの競技を中継していますが、ワァ!チェミサマがなんと…3回裏に9点を取りました。勢いに乗って、韓流スターアンジェウクさんをお迎えしました。私共が…今、雰囲気が完全にきてますね。
アンジェウク:はい、ハハハハ~^^
キ:今まで1塁コーチをされてましたが、選手をして走ったかのように。
ア:そうですね。今日は天気がとても寒いので…集中力との戦いでもあるし…ですが、私達のチームが寒いと相手チームも寒いのは一緒で、だから、多分、イギスももっとチャンスを掴めば5点、6点くらいの点数は出せるでしょう。
キ:最近は実に、日本の方も沢山いらっしゃって、こんなに沢山のファンの前で競技をするのはプレッシャーではありませんか?いかかでしょう?
ア:あ~、さあ…そんなプレッシャーよりも、どうせファン達も気分転換に楽しもうと来られてるので、良い天気の中で楽しめればいいのですが、今回の芸能人野球が雨天の関係でゲームが沢山順延されたでしょう?だからとても寒い時に来られるのを見るから残念ですよ…ハハッ…
キ:最近、日本公演もされたんでしょ?日本に行かれたんでしょ?
ア:はい、ミュージカル公演…ジャックザリッパーというのを、横浜で公演してきました。
キ:私が3週間前に、アンジェウクさんの日本のファンをタクシーが捕まえられなかったから、空港までお送りしたことがあるんです。
ア:えぇ!?
キ:お二人…直接私の車で…
ア:あ~!ハハッ…^^;
キ:空港へ私の家がそっちの方なので送って差し上げて、お話されたんですが、アンジェウクさんが本当にお好きで、日本公演からアンジェウクさんのスケジュールを私にずっと話してくれるですよ。私がわからなかったんですが、日本語で…でも、公演されたというお話を聞いたんですよ。
ア:いや、なに…いや、おっしゃるように私のファンですから…私のスケジュールを知っていたんでしょう…^^;いや、何というか…とにかく、代わりに感謝申し上げます。
イギョンピル:あ~、本当に…私が毎回申し上げますが、本当に国威発揚でしょう。たくさんのファンが韓国に来られるのもそうだし…あ~、アンジェウク選手が以前から野球選手とご縁があるのもそうだし…
ア:あ~、そうですね。
イ:LGの完全な大ファンなのもそうですし…
ア:LGツインズの場合は私が名誉選手をしていて、関係を維持してます。それに、選手時代から親しいソンヨンビやキムジェヒョンさん、シムジェハクさんや、と、こうして現役時代から親しくしている友人達のためにハハハッ…応援しています。
イ:今年の…直感では勝率はどうでしょう?
ア:今年ですか?あ~、悪くはないですが、しょっちゅうは行けませんでした。しょちゅうは行けませんけど、今年はあまりにたくさん勝ったから…
イ:悪くはないですね…そうでしょう?ハハハッ…
ア:あまりにたくさん勝ったから…^^ですが、残念な事にプレーオフで私が始球式をしに行って、1回戦で負けました。あ~あのイメージが…
イ:ハハハッ!
ア:私が始球式の時、ストライクを投げなかったと大目玉をくらってのは多分、私が初めてだと思います。
イ:ストライクを投げなかったと?
ア:余談です…はい…
キ:今日の競技は満足なスコアでしょうか?いかがでしょう?今の雰囲気は?
ア:あ~、そうですね~、もちろん勝ってますから充分で気分もいいですよ。相手チームも今日は怪我をせずにちゃんと終わるといいですね。それと私達が上がるということで…
イ:ハハハッ…4月にもイギスとあたって一度負けましたよね?
ア:さぁ…?イギスとは何回か相手をしたチームですが、似たようなものだと思います。イギスは…私が覚えているのはピッチャーがいいチームだと記憶があって、今日は先発で出たピッチャーもとてもよく投げられて、似たような感じだと思いますよ。
キ:先程…実は、今回の大会が出来るのか…ジョマジョマ、チェミサマまで…チェミサマは実に一番古い球団ですが、こんな長く続く球団も沢山出場してくれていますが、他の球団は現在出場していただけません。それで、どうしてこの、ここまでず~っと球団をうまく維持しているのか、維持するそんな秘訣はあるんですか?
ア:そうですね~、社会人野球チームは…働きながらやって…野球チームを作るのも社会人、同好会の野球チームが沢山出来たりもしますが、芸能人野球チームの特性上、個性があまりに強くて、メンバーを探すのが実はとても大変です。最初は20名、30名も集まりますが、バラバラになるも一瞬なんですよ。でも、チェミサマの場合は長い間一緒にやって今はもう家族のような雰囲気…すべても慶弔をお互いがとりまとめて、そんな家族のような雰囲気になってますが、多分それは信頼?お互いに対する信頼…6日間はそれぞれ仕事をして、一日を待って、一日は一緒でしょ?有名な人でもそうでなくても…そんな中でチェミサマメンバーは信頼がとても構築されてるじゃないかな?
イ:長い間チームを引っ張っていくのは、アンジェウク選手がおっしゃるように、芸能人には簡単ではありませんね。それにもかかわらず、確実にこの柱が確実にあるのを見たから、ついてくる人達がよくついてくるようですね。
ア:それでも、私のチームは互いに鉄則、いや鉄則として、こうして芸能人野球リーグのような放送で公開されるゲームは顔が知られている選手達が可能な限り出て、視聴者のみなさんも見て誰だか分からないといけないから、そんな人達がたくさんプレイして、で、練習試合とか非正規ゲームでは一般人のメンバー達はより多くイニングを消化して、そんな配分がよく使い分けられているようですよ。
キ:以前見ましたが、投手として出られて、打席、今日は1塁コーチとして、いろいろな役割をされていますが、本人は一番野球のプレイはどこが本当にお好きですか?
ア:あ~、さぁ~、私はなんというか、気持ちは前向きだけど、実はある瞬間、考えてみたら、少なくない年齢になってしまったんですよ…ハハハハ…
キ:さぁ、現在、2塁にいける場面ですが…
ア:えぇ…ハハハ…
キ:サインを直接だして…
ア:あ~!さっき…私は主に走塁プレイをたくさんする方ですが、さっきのような場面ではあちらのチームが一瞬で点数をたくさん取られていたので、内野がちょっと…混乱した隙を利用して…2塁ががら空きだったんですよ。だから送ったんです。
イ:今回の大会最初のゲームの時に私が解説をして、チェミサマがとても、とんでもなかったんです。とてもチェミサマが崩れるんじゃないか…と懸念もあったんですが、その次の競技からアンジェウク選手が出てから良い成績を出し始めましたね。
ア:いや…運が…だけど…、それでも、チームのなんというか、チェミサマの球団主だ!そんなことは忘れて、一番年上ですから、どうやらヒョンが出て一緒にやることが、頼れるような気持ち…そんな差があるようです。そして今は、ゲームが終わってから責任を負う人がいるというのが…
イ:はぁ~、それが一番大きいでしょう。そうでしょう!責任を負うことが出来る!
ア:私が冗談で、今日は終わったら…勝ったら、牛肉を食べながら会食しよう…焼き肉店に行って…と話すと、キンパプ世界…そんなのがあるじゃないですか…そう言っておいて試合をするから、ちゃんとやれよ!と、そうしたら、ちゃんと勝つんですよ。
イ:結局はプロ野球でも重要なゲームの時は私達がメリットを掛けるじゃないですか。プロ野球でも…
ア:そうですね。
イ:ここでうまくやれば今日は包丁をふるって、でなけでば簡単にキンパプを食べて解散しよう…
ア:そうそう…
イ:やはり、団長の力というのはそうのがありますね。
キ:あ!一本打たれましたね!一人…追いつきました。イギスが…9対6になりました。どうでしょう?今日は直接プレーする気はないんですか?
ア:私が実は、冬の間だ運動をしようとウエイトトレーニングをしたら、残念ですが重量に欲を出して方をちょっと痛めました。専門トレーナーと毎日運動してましたが、そのトレーナーが休みの日に一人で運動していて、さっき話したソヨンビンコーチが私が運動してたらちょっと来たんですよ。それでちょうど私が選手のように12回ほどだけやってセットを維持しないといけないのに、少なくとも20回はやらないとと言って、「もっともっと」と無理に要求して、私が肩を痛めたんです。
イ:ソヨンビンコーチがこれはいけませんね~。私達の一番重要なな大会を控えて…ハハハ…
ア:それで右肩をちょっと痛めたので、天気が寒いので用心しています。私が出なくても…重要なゲームなら私が出ますよ。
キ:う~ん、なら、代打でも…今日は欲を出さないと?
ア:そうですね~、機会があったら一回でも打席に入りたい気持ちはありますが、今はちょっと…上手くいってますから…
イ:あ~、私はなんというか、最初は投げるときも、肩やこんな部分を、痛そうではなかったのに…
ア:いや、いや、私は肩がとても痛いので、実はピッチャー出身ですから…私は強く投げられませんよ。肩が痛くて…それで、ウチの投手達に小言のように言う話は真ん中だけに投げろよ。あんまり打たれないようにせずに、投げて打たれたら、守備がちゃんと取ってくれるから…私はちょっと投手達に見せつけるように、スピードは20㎞差があるけど…
イ:そうですよ!
ア:優しく投げてもアウトカウントが取れればいいと…そんなことを見せようと(マウンドに)上がってます。
イ:ですから、何度も申し上げて、投手達に話ますが、私が監督なら早くボールを投げる投手を出すか?安打を打たれてもストライクを投げる選手を出すか?と言って…
ア:そうですよ。
イ:それが上がったら出来ないじゃないですか。実は私も昔はそうでしたが、欲というのが…ダメでマウンドでもどかしいんですよ。自分でも…
ア:心理的にマウンドへ上がって、この多くのポジションの中で投手を望んだ時は…上がってストライクでアウトを取る快感を感じたい心理が強くなるようです。私みたいな場合はちょっと打ってくれると、バットで打ってくれてこそゲームが運営されるんじゃないか?…と気軽に考えていこうとするんですけど、上がるとと違うんですよ。
キ:只今、パクキヨン選手が続けて危機にあります。
イ:パクキヨン選手もとてもボールが早い選手ですね。
ア:パクキヨン選手はハンドボール選手出身なんです。だから、肩がとてもいいんですよ。
イ:125㎞で、実は私が3年前に縁があったんですよ。私と…
ア:あ~、はい…
イ:だから私が時々レッスンもしてあげて、ちょっとそんな感じです。スピードをちょっと控えて、制球をしろといっても、あ~、簡単ではないです。
ア:そうですね。スピードが野球選手出身ではないのに一般人が120㎞以上でるのはもの凄い速度なのに…
イ:そうですよ~
ア:正直、100㎞でも出たらいいんですよ、ここでは…20㎞でも控えたらもっと楽に長く投げられるのに、120㎞を願ってもないのに投げてすぐに降りることになるんですよ。ハハハハ~
イ:おぉ!見て下さい、125㎞…プロ野球選手に例えれば、LGのリズ選手と社会人野球では釣り合うほどのスピードに見えますね。
ア:そうですね…
イ:115㎞なら早い速度ですが、今は125㎞ですよ。もの凄いスピードですね。
ア:それに今日のような日は、天気の関係で、打者も体がとても縮こまった状態なので、スピード調節だけちょっとしてくれれば、余裕をもって運営できるのにとても早く感じられますね。反応速度が遅いから…
イ:そうですね。
ア:それでも自信があるようです。若いから…ハハハハハ…