こんにちは toco です。
(写真は内容に関係ありません)
ふっと娘に言ってしまって
気が付いた事。
長い看護師生活。
なぜ続けていけたのか・・・
理由はもちろん沢山あります。
お世話することや人が好きってことも
ありますが
以前も書いたと思うけど
病院が好きではないtocoは
病院で働くなんて夢にも思っていなかったのに
母のマインドコントロールによって
看護の道に進んだんですね![]()
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実のところ
収入が一番だと思っていたのですが
カラダが壊れそうになるまで
人は収入だけで続けていけるのかな?
そして先日
看護師を辞めて実家に戻っている娘が
関西に出る!というので
出る方法として看護師をしたらどうかって
提案しました。
自分が辞めているのに・・・![]()
娘は本能的に看護師をするべきでは
ないと気付いているので
きっとしないんでしょうけど・・・
その時
でもまだ今の時代なら信用を
得られる仕事だよ。
ってtocoの口から出てました![]()
そう言って
あっ!そうか・・・
toco も信用が捨てられなかったんだ。
ん?
なんの?誰の信用だよ!
自分で自分に突っ込みたくなった![]()
そして思い出した
tocoがまだ20代前半の頃
友達は夜勤明けだったので
tocoが運転して遠出をしようと出かけた時の事。
友達の車は新車のスポーツタイプ![]()
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運転に自信を持っていたtocoは
当時ブンブン飛ばしていました。
まだ鳥取県に高速道路がない時代。
高速道路に慣れていないのに
変わらずブンブン飛ばして
1台のバイクと越したり越されたり(あおり運転ではありません)
そうしているうちに
140kmくらい出てしまっていたんです。
(今だから言える・・・
)
前を走っていたバイクが下り坂のカーブになって
急に減速したのに驚いて
tocoは急ハンドルを切ったんです。
当然そのスピード・・・
車は回転して何度も高速の壁に激突!
よく助かった・・・
もちろん友達の新車は廃車
そして高速の壁は長いキズ。
後続車がいなかったのが幸い![]()
すぐに警察とレッカー車を呼びましたが
始めは怖い顔したおまわりさんが・・・
「何キロ出した?」
「あ~壁こんなになって」
「調子に乗ってたんじゃないの?」
などなど言われ・・・
パトカーに乗って調書?
外でも聞かれたのに
パトカーに乗って
「はい!もう一度名前から!」
名前に住所・・・
免許書に書いてあるのに~![]()
と思いながら続けていくと
「はい!職業は?」
ここまで とっても厳しかったんですよ(笑)
「え?看護婦さん?」←当時
「え~見えなかったなあ~」
こっから、めちゃめちゃ優しくなって
「いや~もしかして夜勤明け?」
「わしの親が看護婦さんにはお世話になって
ほんと大変な仕事ですよね~」
ん?急に敬語?
「あ~あの壁は前からキズ付いとるけー
心配ないです、ないです」
この経験が・・・まだ若かったtocoには
人の信用?信頼は職業で決まるんだなって
思い込まされた事件でした。
そもそも
世の中の大半の看護師さんは
素晴らしいですよ。
そんな信用の話を
娘に何気にしてしまってから
自分のやりたいことをしたら?って
慌てて言い直しました。
昔と違って、職業で信頼する
時代じゃないのに。
自分を見つめ直しているtocoが
娘に世間という話をしてしまった。
というお話でした。
最後まで読んで頂きありがとうございます![]()
