こんにちは 早朝からワンコに起こされた toco です笑い泣き

 

 

 

 

 

 

ここ数日 なぜか

 

障がいについて書くということが

 

降りてくるんですけど

 

あまり 障がいということに特別に

 

意識を向けていなかったので

 

書くの難しいかな・・・と思っていましたが

 

子供たちの未来という事で言えば

 

特に 障がいにとらわれることなく書けるような気が・・・。

 

 

 

まず 障がいについて特別に思っていないというと

 

見て見ぬふりをしているかと思われるかもしれませんが

 

そうではなく

 

わたしの父も今は障がい手帳貰っていますし

 

元の職業柄 一般的に言う 

 

障がいという方々とも 多く接してきましたが

 

誰も 特別ではなくて

 

ただ その人なんですね。

 

それだけなんです。

 

 

 

 

障がいと呼ばれる事には

 

色々ありますよね。

 

身体的であったり

 

精神的であったり

 

学習に関係するものであったり。

 

 

 

多分 一般に聞いたこともない

 

病名として障がいとされるものもあります。

 

 

 

わたしも 小学校の同級生に

 

身体的に みんなとは違うと見られる

 

いわゆる 障がいがある子

 

と言われていた子がいました。

 

男の子だったので わたしは特に

 

卒業後もどうしていたのか知りませんでしたが

 

同窓会で出会って知ったのですが

 

自分の店を持って

 

めちゃめちゃ美味しい肉まんを売っています。

 

 

 

かと思えば

 

高校の同級生で

 

色覚障がいで看護師の道を

 

閉ざされた子がいました。

 

今はどうか分かりませんが

 

当時は学ぶことも許されなかったんです。

 

 

 

なんの志もなく看護師になったわたしは

 

申し訳ない気持ちにさえなりますえーん

 

 

 

 

ある投稿で 日本の学校は

 

サラリーマン工場だ! といっている人が

 

いました。

 

他にも

 

主体性を作らせないのが

 

日本の学校だ!

 

と 言う人もいます。

 

 

 

言い方 考え方って

 

色々あるんだなぁ~と感心しましたがニコニコ

 

 

 

わたしの息子は

 

保育園のころから

 

活発で中心的でお山の大将的な子でしたが

 

わたしの離婚で保育園を変わって

 

違う世界を見て

 

自分にはかなわない子もいる事を

 

早いうちに悟りましたウシシ

 

 

 

ただ 調和を重んじるより

 

自分の好きなようにしたい子でした。

 

それは個性であると思っていましたが

 

小学校に入って

 

まだ1学期の最初の先生との懇談で

 

 

 

「ちょっと診てもらったほうがいいかもしれません」

 

 

 

 

えっ??

 

なにを??

 

 

 

ほんとに 何を診てもらうのか

 

わかりませんでした。

 

 

 

 

「授業中や先生が話す時に聞いてないんです」

 

 

 

えぇ~ポーン??

 

 

 

それだけで?

 

 

という気持ちでした。

 

 

もちろん「うちの子にかぎって」なんて

 

気持ちはありませんが

 

授業中 立って歩くわけでも

 

大声を出すわけでもなく・・・

 

 

 

先生の話なんて

 

わたしなんか学生時代聞いた事のほうが

 

少ないわ!

 

 

という気持ちでしたが

 

 

先生の話を聞くと

 

自分が話していても

 

手悪さしたり 後ろを見たりと

 

落ち着かないんです。

 

と 言う事でした。

 

 

 

たしかに息子は自分が興味がないと

 

集中しませんでしたが・・・

 

 

1年生ですよ。

 

 

そんな感じの子は沢山いませんか?

 

と 聞くと

 

うちの息子だけだということでした。

 

 

そのほうが びっくりですポーン

 

 

もう少し様子みさせてもらうことにして

 

何事もなく過ごしていきましたが

 

小学4年生の時に

 

またも

 

先生から呼び出しが・・・。

 

 

たしかに中には

 

他の子とのトラブルだったり

 

ちょっとわたしからもキツク言うような事も

 

ありましたが

 

ギャングエイジと呼ばれる年齢で

 

早い子は第1思春期ともいわれる年齢。

 

それも 授業中立ったり騒いだりはないんです。

 

消しゴムで手悪さしたり・・・

 

 

 

 

それくらい あるでしょう。

 

ってことなのですが

 

 

もう 先生のほうが気になって仕方ないんですよね。

 

 

 

先生は 療育センターに相談に言って欲しいとか

 

大学病院で 落ち着く薬が貰えるから

 

受診してみて欲しいとか・・・

 

学校にまわって来るカウンセラーが

 

3分ほど体育の時間見ただけで

 

「あの子は対象です」って言ったとか。

 

 

 

正直 何のこと言ってるんだろう。

 

 

 

そう思いました。

 

 

 

 

わたしは精神科にも勤めたことがあるので

 

わが子でも 受診対象かどうか分かると

 

思っていましたから

 

 

 

「落ち着く薬ってなに?」ってことで

 

それからも 多くのことを調べてみましたが

 

どうしても 府に落ちず・・・

  (調べたら分かりますが先生がこれを勧めるとは恐ろしい時代です)

 

先生から ほぼ 毎日のように

 

かかってくる電話・・・

 

そんなん 学校で注意したら終わりでよくない?

 

ってことも多かった・・・あせる

 

呼び出しに 疲れてしまい

 

1度退職したことがあります。

 

 

 

なんなら 学校の様子を

 

毎日でも見に行きますよ!

 

 

くらいで先生と話しました。

 

先生は 自分の思っている 

 

四角オレンジから 外れる子が

 

将来 問題を起こすとか

 

勉強ができなくなる。と 断言されました。

 

 

 

 

わたしにとっても

 

こういう先生は初めてで

 

一瞬 わが子を 客観的に

 

見れてないのか自分を疑うところでした。

 

 

息子はサッカーをしていましたから

 

そのクラブではどうか

 

近所の人やわたしの友人とはどうか

 

色々聞いたり遠めに見ていたのと

 

上の子の担任でもあって

 

後に息子の担任になった先生で

 

今でも 飲みに行ったりする先生に相談したら

 

「問題ない」

 

ってことだったので

 

それを信じて4年生の1年間を

 

息子共々耐えました笑い泣き

 

 

 

先生の四角オレンジの中に入らない子っていう言葉が

 

とても 心に残っていました。

 

日本人の 調和 を重んじることは

 

とても大切と思いますが

 

個性や 自主性を つぶして調和だけを

 

押し付けるのが いい教育なんでしょうか。

 

これが サラリーマン工場と言われる要因でしょうね。

 

組織のなかに入れないと

 

いい職業につけない。みたいな? 

 

 

 

 

みんなと 一緒。

 

 

それに なんの意味があるのか

 

それが本当にいいことなのか

 

 

いまだに わたしには分かりませんが

 

今までの日本は組織で働くのが当たり前で

 

どんなに辛くても 我慢して働き続けるのが

 

いい事とされていましたが・・・

 

 

今後 今の子供たちには

 

それは 通用しなくなります。

 

組織はいつなくなるか分からないし

 

今までの 当たり前は当たり前ではなくなります。

 

 

大人が しっかり見定めて

 

学校の言いなりであったり

 

学校でも病院でも

 

先生が言う事は間違いない と

 

思っていると

 

子供たちの未来は大変なことになります。

 

 

 

学校の先生が悪いのではないんです。

 

日本の教育制度の問題だとは思います。

 

後に分かったことですが

 

息子が4年生の頃

 

発達障がいの子はクラスに2~3人はいる。

 

と されていたそうです。

 

平均でですよ。

 

でも 先生たちは

 

それを 名前を挙げるように言われるんです。

 

そして どう教育したか?という名の

 

病院に行かせれたか。

 

というある意味 ノルマ?的なことを

 

している学校もあったようです。

 

 

 

 

息子は 勉強も出来るほうではなかったので

 

余計に目をつけられたのかなって思いますけど。

 

すべての先生や学校がそうではないでしょうし

 

個性や自主性を大切にしている学校も

 

あると思います。

 

 

 

 

ただ そんな息子も

 

高校受験前に わたしの住んでいる地方を

 

中心とした学習塾が出来て

 

体験に行ったところ

 

塾長がめちゃめちゃ明るいキャラで

 

ノリがいい爆  笑

 

 

その塾長若いんですけど

 

入ってすぐ息子の心を掴んで

 

すぐ 出来るところを見抜いてくださって。

 

なんと数学だけですけど

 

その塾全体の模試で近県でトップと言われる

 

高校を受験する子たちを抜いて

 

1位になったんです。

 

 

 

本人 勉強できない子って

 

言われてきたから

 

物凄い自信がついて

 

そしたら 他の勉強も少しづつ上がっていきましたね。

 

 

第1志望校(ある意味親の)には行けませんでしたが

 

結果サッカーの強豪校で

 

好きなサッカーをして

 

厳しさも教わり

 

勉強も少し頑張って

 

大学に進学できました。

 

 

息子が大学に行くなんて

 

全く想像もしてなかったし

 

少しでも良いところで就職できればなぁって

 

思っていたので

 

ほんとに出会いや きっかけで

 

人生が 大きく変わるんだということ

 

そして誰かの四角オレンジ

 

入る必要はないってことを

 

息子を通して学びました。

 

 

大学に行くのがいい事だというのでは

 

ないんですね。

 

したいことが見つかって大学に行ったことが

 

なにより凄いことだと思うんです。

 

息子がしたいことが進学するしか

 

今はなれないので

 

それを叶える道に進めたことが

 

とても大きいんです。

 

この先 別の道に行こうと

 

今ここで望んだことに道を作れたことが

 

成長と学びなんだと思います。

 

 

 

先生に問題児として見られた

 

わが子でも

 

調和の出来るいい子でも

 

身体的障がいがある子でも

 

精神的障がいや

 

発達・学習障がいがある子でも

 

もちろん大人でも

 

 

みんな一緒です。

 

 

 

その子 その人 なんです。

 

 

 

身体的に一人で出来ないことがあれば

 

誰かが手伝えばいい。

 

精神的に辛いなら出来る事だけ

 

すればいい。

 

発達が遅ければ

 

その子に合わせた発達に付き合えばいい。

 

学習に問題があるとするならば

 

別の得意なことを探したらいい。

 

 

 

人は この世に生まれる前から

 

必ず誰かの手を借りて生きているんです。

 

一般で健常者と言われる人も

 

一人で生まれることも成長出来ることも

 

絶対にありません。

 

 

同じなんですよね。

 

 

 

 

何が大切かというと

 

世間とか多くの意見とか

 

他人の目とか

 

まったく関係ないんです。

 

 

 

自分自身と繋がり自分を大切にする。

 

 

 

赤ちゃんは

 

本当に自分だけを大切に

 

自分の気持ちを時間や場所を気にせず

 

訴えますよね。

 

子供も大人もみんなそれでいいんです。

 

辛い気持ち

 

不快な気持ち

 

腹が立つこと

 

嬉しい事

 

感動したこと

 

夢の事

 

なんでも 伝えたらいいんです。

 

 

ただ そこに

 

誰かの批判や不満じゃなく

 

自分がどうしたいか

 

どうありたいか

 

そこを大切に伝えるんです

 

 

伝えることで

 

変わっていく現実は必ずあります。

 

変わらなければ 違う現実に

 

移ればいいんです。

 

 

 

今の 学校 特に義務教育ではなかなか自主性を

 

大切にして貰えませんが

 

そばにいる大人が

 

大切にしてあげてください。

 

 

アメリカのある州では

 

小学校のころから

 

本人に合わせたカリキュラムがあって

 

クラスとか担任とかなくて

 

自分でしたいこと

 

自分のレベルに合うカリキュラムを組んで

 

本当に自主性を大切にしている学校もあるそうです。

 

 

日本の学校が合わないなら

 

外国に行ったっていいんです。

 

かわいいわが子をそばに居て見守りたい気持ちは

 

母親であるわたしにもよくわかります。

 

でも かわいいわが子の将来を考えるなら

 

それも 愛情ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

少し学校の先生を批判するような文面もありましたが

 

その先生のおかげで

 

別の見方もできるようになったことは感謝しています。

 

 

すべては 自分のために必要な出会いだと

 

思っています。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

三連休最後の日みなさんにとって

 

気持ちのいい時間でありますようにキラキラ