夏休み最後の土日、ということで、9月末で閉館してしまう船の科学館に行ってきました^^
お台場にはしょっちゅう行っているのに、ここは初めて。あんまり期待してなかったのですが、想像以上に楽しくて、閉館ぎりぎりまで遊んできました![]()
入り口を入ってしばらくは、船の進化の歴史的などの模型の展示。原子的な構造の船から、蒸気船、オイルタンカー、貨物船、豪華客船などなど・・・歴史的に有名な船の模型などが飾ってあります。小難しい解説が書いてありますが、ママが持っている知識を総動員して、この東インド会社はね・・・なんて説明しても、子供たち![]()
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全く興味が沸かない様子。テンション![]()
どうしよう・・・つまんなかった?
どっこい、途中、船の構造や、揺れを軽減する構造の模型、操縦の機械類の展示辺りから、息子ちゃんのテンション
アゲアゲ
小躍りしながら、展示を見て回りました。
特に、B1Fの未来の海洋開発の展示コーナーにあった、大きな球体、地球の様子がわかる展示が楽しかったです。いくつかボタンがあり、雲のない地球や、地震の発生状況、ずーっと昔の大陸はどうなっていたかなど、ボタンを押す事で、球体に映し出される景色が変わります。手元の球体を回して日本をさがし、やっぱり地震は日本で沢山おきてるんだね~、ヨーロッパも多いね~と、いろんな発見がありました![]()
その後、南極観測船、宗谷と、青函連絡船、羊蹄丸の中も見学。羊蹄丸は、昭和30年年代の青森駅前の再現展示や、人と海をテーマにした参加型の展示(イルカの乗り物が楽しかった)など、船の内部ではなく、展示中心。
宗谷のほうは、船体の内部をそのまま残してあり、船員の寝泊りする部屋や、調理場など、歴史を感じる物が多かったです。(子供は、時々いる、リアルなお人形にびびってました・・・)
最後にお土産を購入して、閉館ぎりぎりに退館。
その後、デックス東京ビーチで、たこ焼きを堪能して帰路につきました![]()
この日は、なんだかラッキー続きで、帰り道、河川敷を通る車の中から、花火大会の花火を真正面に見る事が出来、夏休みの最後に良い思いでが出来ました^^
船の科学館、オススメです。お近くの方は、9月末までですので、行ってみてはいかがですか![]()

