本日、29w3d!

あともう少しで30週目かぁ~


最近一気にお腹も出てきて、なんだか身体が重い~あせる


普段から、体重計にのるのが怖くて滅多なことが無い限り体重計には乗らない私。


妊娠してからも、毎月病院での検診以外では殆ど計ってませんでした。


それでも、食べづわりも無く順調に理想的な体重増加をしていて、日本出発した時は7ヶ月で+5.5キロ。


ニュージーランドに着いて初めてのミッドワイフ検診では、長時間のフライトの疲れなどで暫く食が細っていたこともあり、-1.5キロでトータル+4キロ。(さすがにこの時は焦りました。ベビの元気な心音が聞けてホッと安心)


あれから3週間、来週の検診を前に久しぶりに体重を測って見ることに。


すると、、、





体重計の針がビョーンと大きく振れて+7キロに。


いや、普通でみたら妊娠8ヶ月で+7キロっていうのは多分悪いほうでは無いとおもうんだが、、、


前回計ってから、たったの3週間で+3キロ⁈

つまり、週1キロのペースで肥えたワケで、、、


って考えると恐ろしい叫び


日本の先生なら絶対お叱りを受けてるな…


でも、原因を考えてみても思いつかない。

毎日、日本に居た時より健康バランスに気を付けて食事もしてるし。


日本でドカ食いしてた甘いものも、昼にペパーミントティーと一緒にクッキーを2、3枚食べる程度に抑えてるし。

なによりも、今までは週1のマタニティビクスしか運動はしていなかったのを週3~4のペースでウォーキングもしているのに。


不思議でならない…


でも、ネットで調べても、この時期は空気を吸っても太る!

というぐらい体重増加しやすい時期のようだけど、、、


このペースでいったら出産までには+15キロぐらい行っちゃう汗


とりあえず、まだ日本にいるダンナ様にこの緊急事態をメールで報告!


ついでにおデブちゃんな私でも愛してくれるかの意思確認をとって、一安心。


こんなに焦る私に対して、

「赤ちゃんが元気に育ってるんだよ。赤ちゃんを守ってくれて有難う」

と優しい言葉をかけてくれるパパ。


ホントにこの人と一緒になれて良かった~ラブラブ

と思ったのでした。


妊娠すると、色んな検査があります。


日本でも妊娠初期と28週頃の2回、血液検査があって糖尿病の検査とかをするんです。


私は25週が日本での最後の検診ということもあり、何かあったら嫌だったので少し早いけれど血液検査をしてもらいました。


紹介状に今までの経過とか検査結果を書いてもらうので、その方がいいかな~と。

結果も、問題無かったし。


これで安心ニコニコとニコニコで日本を出発したのです。


でも、ミッドワイフとの顔合わせ初日にに紹介状を渡したら、それを見てなんだかシブい顔汗


「これ、なんか言われた? 正常な数値なの?」

と、なんだか不満げ。


どうやら日本での結果の数値の表記の仕方がこちらとは違うみたい。

「もいっかい検査してきて。」


と言われちゃいました。


日本で16,000円ぐらい払って、わざわざやったのに~‼


血液3本ぐらい抜かれたのに~‼


また注射針さされるのぉ~叫び



私、血管細くて毎回大変なんだよぅ。。。

血も苦手で、見るとフラつくんだよぅ。。。



あぁ…


でも、やらねばならぬ。


ミッドワイフがなんだか色々書き込んで、

「これもlabtests行って検査してきてね!」

と渡された。


こちらでは、血液検査とかはLabtestsという機関で全て行うみたいです。
(ちなみに予約はいらなくて、大体この日に採血してきてね!と言われた日にフラっと行くとサラっとやってくれます。)


また、ミッドワイフはあくまでも助産士さんなので血液採取を含む医療行為は一切できないんだとか。
*ミッドワイフについては、また今度ゆっくり書くことにします。



検査当日、注射針のことを考えて半分鬱になりながら行ってきました。しょぼん



ミッドワイフから預かった用紙を受付けで渡すと、すぐに呼ばれて部屋に通されました。

が、


これまた私の恐怖心を煽る、いかにもlaboratoryという真っ白な壁の4畳ぐらいの殺風景な部屋。。

その部屋にポツンと両肘付きのビビッドなオレンジの椅子が一脚。
あとは壁に付けられた小さなバスケット(もちろん白)に沢山の注射器とか採血用の試験管みたいなやつがあるだけ。


あのぅ~…


あのぅ~…


なんか、これって映画で見る精神病患者の問診部屋みたいな、頭に色んな線くっつけて脳波読んだりしちゃうような…



と、私の妄想を掻き立てる部屋だったんです。


まぁ、そんなことする施設じゃないのでハイテク拷問マシンらしきものは無いんですがね。



そんな勝手な恐怖心に襲われているうちに、案外アッサリと採血終了。

結果は直接ミッドワイフのところへ送られるようなので、そのまま


「bye!」


と追い出されました。笑


以前にも書きましたが、ニュージーランドでは出産費用は全て無料。


出産に関わる検査なども無料なので、もちろん今回の検査も無料チョキ


必要以上に恐怖心を煽られたことを除けば、日本で高いお金を払って無駄な血液検査をしたことに烈しく後悔…ダウン


これで異常値が出たら、再検査させられるかと思うと…


今はまた別の恐怖心にかられるのです。



じゃじゃーん!


紹介します!


私が知る限り、最強の健康ドリンク

「スピルリナ」です。

$ニュージーランドで出産☆子育て のんびりライフ-__.JPG
(マシンに疎い私が、iPhoneとiPadを駆使して画像を載せたので、縦にするやり方がわからーん)


日本では、錠剤サプリとして売っているみたいですが、ニュージーではこんなドリンクとして普通に何処でも売ってるんです。



抹茶や、ほうれん草、バジルなどなど…
緑の食べ物が大好きな私でも、一瞬怯むぐらい毒々しいグリーン汗


でも、これがウマー‼

なんです。


バナナやオレンジ、アプリコットなどなどのフルーツとスピルリナを混ぜた、「スピルリナスムージー」


若干甘さがキツイので(加糖はされていないけれど、果糖がとってもスゴイ)私はこれにlow fat, high calciumのミルクを加えて飲んでます。


さて、こやつの何が最強かといいますとですね、栄養素が半端ないんです。


まず、たんぱく質。

スピルリナの成分の半分以上がたんぱく質なんです。それも良質なクローバー


そしてビタミンB群。


更にミネラル。
スピルリナは海藻の一種なので、不思議じゃないですよね。


そして、そして、食物繊維。


ちなみに、スピルリナの効果としては抗癌作用とか、肝臓病、糖尿病、ダイエットや口臭予防、はたまた育毛/発毛なんかにも効果があるとか⁈


また、ブルーベリーが目にいい。とは良くいいますが、そのブルーベリーに含まれる目に良いとされる成分も沢山含んでいるので、眼精疲労や視力低下にも効果があるんだそうです。


で、妊婦(特に初期)に必要とされる葉酸も含んでいるので、こやつにフルーツのビタミンCをたっぷり加えたこのドリンク、最強としか言いようがないでしょぅドキドキ


妊娠期間中は、ツワリで食事を全く受けつけない時もありますが、このドリンクをグビグビっといけば必要な栄養素はちゃーんと補給できちゃうし、ベビにもちゃんと栄養をあげられるので安心、あんしん音譜