いきなり怖いタイトルです。


ニュージーランドでは、妊娠から出産までの期間中、エコー写真を撮るのは1回か2回ぐらいしかないんです。


その理由というのがコレ↓


エコー写真は胎児の発ガン性リスクを高める。


というオーストラリア(?)の研究者によって発表された研究結果だそう。


正直、日本で毎回の検診の度にエコー写真を撮りまくってた私には、なんだかピンとこない話。


だって、そんなのが事実なら日本の産院だってそんなにエコーやらんでしょ~。

それにエコーで我が子に会える瞬間は、どんなにツワリが酷くても、どんなにゲッソリしてても、この子を授かったことの幸せを心底感じることのできる時間なんだもの。

そして、何よりも赤ちゃんの成長を見て安心できる唯一の瞬間。

胎動を感じる前はちょっとした事が心配で心配で、不安に押し潰されそうな時、エコーで順調に成長していることを目で確認できた事がとても大きな精神安定剤でした。


だから、こちらではエコーは殆どやらないと知った時は結構落ち込みました…

そんなこともあり、日本での最後の検診では、ここぞとばかりに4Dを撮ってもらいました。


ふっくらとした可愛らしい顔立!


しかも、仕草がパパそっくり‼


我が家のパパは、どうも鼻をいじる癖がありまして…



ベビったら、私のお腹の中でお鼻をつまんだり、痒い痒いしてみたり。

もう、診察室で大爆笑!

なんだか、DNA⁈の凄さを実感しました。


パパは、自分ソックリの動きをするベビにまた一段と愛情が湧いたご様子ニコニコ


ネットで4Dエコーの写真を見ると、なんだか肉付きが悪くゲッソリしたエイリアンのような(ゴメンなさい)写真が結構あるので、どんな姿が映し出されるのかちょっと不安だったんですが、我が子は本当に可愛らしいくて、胸がギュンギュンドキドキしちゃいました。


って、こんなこと書きながら早々に完全なる親バカを自覚しました(笑)


きっと、我が子の写真を他人に見せても「コワイんだけど、、、」って言われちゃうかも?


自分の子はどんな姿であれ、やっぱり可愛いく見えるんですよね~。




そんなこんなで、この恐ろしい研究結果のことなど、あまり深刻に考えていなかったんですが…


今になって考えてみると、確かにエコーはお腹の中を透かして見るわけだし、


透かして見るってことはレントゲンと一緒⁈


え?


ヤバイんでは⁈


と一気に不安に。


でも、日本であれだけ一般的にやってるってことは、レントゲン程では無いんだろうけど…


でも全く害がない。

っていうことは無い気がする。

だって、明らかに凄すぎることしてるし。


確かに私の母親世代はエコーなんて技術がなかった時代なので、そんな時に生まれた私達がガンを発病しても

「ウン十年前のあのエコーが原因ですね。」

なんて事はあり得ないんだが、、、。


嫌な話ですが、エコーという技術が生まれてから産まれて来た子供たちの発癌率によっては、エコーが胎児の発ガン性リスクを高める。ということが本当に立証されてしまうかも…


そう思うと、恐ろしくて仕方がない。

と思いながらも、今まで日本で撮ったエコー写真を見ながら我が子に会える日を心待ちにする私。


なんとも複雑です。


皆さんは、この話どう思われますか⁇