バルチック・ドライ指数(BDI)(7月8日まで)
Baltic Dry Index(1985年=1000)
7月1日2406(-41)
7月2日2351(-55)
7月5日2280(-71)
7月6日2216(ー64)
7月7日2127(ー89)
7月9日2018(ー109)
バルチック・ドライ指数(BDI)(7月8日まで)
Baltic Dry Index(1985年=1000)
7月1日2406(-41)
7月2日2351(-55)
7月5日2280(-71)
7月6日2216(ー64)
7月7日2127(ー89)
NY原油(8月限)
終値:75.44ドル(1.37ドル高)
(NY原油のみチャートは継続足を使用)
NY原油(8月限)は、EIAは2010年の世界石油需要見通しを上方修正、原油在庫が前週比500万バレル減となり、買い進められた感じです。また米新規失業保険申請件数も減少し、IMFが対米経済審査報告において、2010年の米経済成長を上方修正したことで米経済に対する懸念が和らぎ続伸となっております。
一目均衡表では、基準線をサポートに転換線と50日平均線をブレイクしてきております。ただ雲の上限でレジスタンスを受けた感じです。遅行スパンは好転してきております。
ボリンジャー・バンドは、中心線でレジスタンスを受けたもののBOXレンジは継続。MACDは反発気配。
CRB商品指数
終値:259.51ポイント(1.27イント高)
CRB商品指数は、雲の下限がサポートになり続伸の形。ただ50日平均線と転換線でレジスタンスを受けた感じですね。
4月26日を起点としたダウン・トレンドをブレイクしてくるかがポイントになりそうです。
ボリンジャーバンドはスクイーズの動きが継続しておりますので、MACDのゴールデン・クロスに期待ですね。
よろしければご投票ください!
ブログ村 先物取引ブログ
TOCOM NEXT
NY市場は、ダウ工業株30種平均は米金融大手ステート・ストリートが公表した、今年4ー6月期決算見通しで収入と1株当たり利益が市場予想を上回ったため大手金融機関の業績に対する警戒が緩和され、前営業日比274.66ドル高の1万0018.28ドルで終了と今年3番目の上げ幅。
工業品は、原油は2.09ドル高、白金は8.1高、金は3.8ドル高で終了。
東京市場は、円安とNY市場の動きに追随する動きとなり、日経平均株価は前営業日比256円09銭高の9535円74銭、TOPIXは前営業日比19.51ポイント高の861.02で終了。
工業品も全般に大幅高と鳴っております。
TOCOM NEXTは、5日平均線を8日振りにブレイクしてきたものの転換線でレジスタンスを受けた感じです。
ボリンジャー・バンドは、BWは前日の0.14%から0.15%へ本日も拡大したもののー1σをブレイクしてきており下降バンド・ウォークの展開は終了でしょうか?
MACDがこのままゴールデン・クロスして来るかがポイントですが、ADXの上昇は止まった感じです。
やはりRSIの逆行現象は注目でしたね。
よろしければご投票ください!
5月26日の233.75をサポートにWボトム型が意識されてようやく反発、5日平均線をブレイクしたものの転換線がレジスタンスとなった感じでしょうか?
よろしければご投票ください!
ブログ村 先物取引ブログ
よろしければご投票ください!