NY原油(8月限)
終値:76.54ドル(0.53ドル高)
NY原油(8月限)は、IEAの最新データで中国が米国を抜いて世界最大のエネルギー消費国となったことが
伝えられており、米国は約1世紀に渡って維持していたエネルギー消費国NO.1の座から陥落した様ですね。
米国の経済指標は景気の後退を懸念するもののが多くなってきているものの、主要企業の決算が軒並み好決算であったことで、買い拾われている模様。
一目均衡表では、200日平均線のレジスタンスは変わらずの感じですが、基準線と雲の上限でしっかりとサポートされた感じです。
ボリンジャー・バンドも中心線でサポートされており、MACDも上昇中ですが、やはりポイントは68.2%戻し水準である78.40ドルをブレイクできるかどうかですね。
CRB商品指数
終値:261.20ポイント(1.02ポイント安)
CRB商品指数は、引き続き雲の上限と75日平均線でレジスタンスを受ける展開となっておりますが、基準線でサポートされる展開も変わらず。
多くの商品が下げている中で、石油製品が上げているのが大きい感じです。
ボリンジャーバンドも引き続き中心線がサポートとして意識されており、MACDも上昇中の感じです。
NY原油(8月限)
終値:76.01ドル(0.61ドル安)
NY原油(8月限)は、欧米株式市場が大幅安となったことと、6月の米消費者物価指数は前月比0.1%低下、コア指数も0.2%の上昇にとどまり、インフレは抑制されていることが示され上昇出来なかった感じです。
一目均衡表では、基準線でサポートされて雲を維持しております。遅行スパンも実線でサポートされた感じでしょうか?
ボリンジャー・バンドも中心線でサポートされて200日でレジスタンスを受けており、BOXレンジは継続。MACDは上昇が止まりつつありますか?









