いつかやってみたかった
写経をしました (´◡`)
私が、御朱印を集め始めたデビューの地
三十三間堂から、歩いて1分。
法住寺さんでの写経体験。
まずは、身代不動尊に手を合わせ
写経の部屋へと移動。
静かな、、廊下。
そして、お線香が粉になっているものを唇につけ、服にもつけて、身を清めました。
お線香をあげる意味は、本来は自分の身を清めてご先祖様に手を合わせるんですってー!(ふむふむ勉強になる)
そして、素敵なお庭を見ながら
写経を始めました。
ありがたいことに、貸切状態だったので
般若心経を小声で唱えながら
筆で書いていきました。
むかーーし、実家で書いたことがあったのでなんとなく落ち着いて写経することができました。
一文字一文字、心をこめて筆を走らせ
文字の意味を考えたり
文字の成り立ちを考えたり
般若心経には
「無」
って言葉が多くて
その
「無」
が本当に上手に書けない(⌇ຶД⌇ຶ)
とか、考えて
無になれずにいました笑。。。
そして
般若心經の
經という字の最後が
工 ⇦⇦⇦
あっ、、、
斎藤工の工やん。
なんて、バカな雑念入りまくって
って情けなくなったところです。
でも、それが自分ではないかと言い聞かせ
自分の心をみつめることができた貴重な時間でした。
多分、二時間ぐらいは正座して写経していましたね。。無我夢中とは、このこと。
そして、終わってからお抹茶とお菓子をいただきながらお話をさせていただきました。
御朱印は、そもそも写経をした人がその印として頂けるものだから、今の世の中で知られてるような簡単なものではないですよと和尚さん(えー知らなかった!)
そして、御朱印や写経を自分の命を終えた時に棺に入れるようです。それで、あの世で私は生きている間こんなことしてきました。というポイントカードのようなものだよと和尚さん(話がわかりやすすぎる!)
と、たくさんのお話をしました。
こんな話の中で私の胸につかえてた思いが、取れて涙があふれましたね。
自分ではどうしようもない思いがあって
やっと、自分のできることがみつかりました。
目に見えなくてもいい。
相手にわからなくてもいい。
と、見返りもない相手への思いがわいてきました。
と、私の写経体験は
自分の心を知る
貴重な体験になりました(◍•ᴗ•◍)☝
興味がある方は、ぜひ。
写経体験
してみてください。

