今日は、長男の支援学校のオープンスクールに参加してきました。

朝は起きて髪の毛をセットするところまでは順調。
……そこから、なかなか動かない😂

「10時から開始」と思い込んでいた母は、時間が進むにつれて
「間に合うかな😱」
とだんだん焦り始める。

ところが実際は、10時から受付で、開始は10時10分でした(笑)

中学校にも寄って、地図を見ながら向かい、無事に9時36分に到着。

そして、無事にオープンスクールに参加することができました。

実際に学校の様子を見て、先生のお話を聞いて、いろいろな活動を見せてもらって。

帰りに長男に聞いてみたら、

「ここにする」

その言葉が出ました。

……泣く😭

今まで「高校どうする?」と聞いても、なかなか先のことを考えられなかった長男。

それが今日、自分で学校を見て、
「ここがいい」
と思えたこと。

それだけで、母には十分すぎるくらい嬉しい出来事でした。

さらに「何かやってみたいことある?」という話から、畑仕事に興味があることも分かり、

「きゅうり作りたい」

と(笑)🥒

学校での学びが、卒業後の仕事につながっていく。

支援学校は、一般的な高校とは違って、高校卒業資格が得られる学校ではないということも知りました。

それでも、長男にとっては「ここで学んで、仕事につなげていく」という道がある。

今日、実際に見学してみて、
「こういう選択肢もあるんだな」
と、私自身の見方も変わった気がします。

正直、私自身にも支援学校に対する偏見がどこかにあったのかもしれません。

でも、実際に見てみると、そこにあるのは「できないことを補う場所」だけではなく、その子に合った方法で学び、経験を積み、社会に出ていくための場所なんだと感じました。

もちろん、誰でも入れるわけではなく、対象や条件があります。

そして、長男がここを選んだからといって、下の子たちも同じ道になるわけではありません。

長女に話したら、
「まだわからない🤔」

次男は、
「見学行きたい!」

と、それぞれ反応も違いました(笑)

それぞれの子が、自分に合う場所を見つけていけたらいい。

そして長男には、これから環境が変わっても、今持っている優しさをなくさずにいてほしい。

今日、学校を見て、自分で「ここにする」と言えたこと。

それが何より嬉しかった。

ずっと先のことを心配していた母ですが、今日は少しだけ肩の力を抜いて眠れそうです。

まずは一歩。

長男、よく頑張ったね。