がん終末期で入院中だった父親が亡くなりました。
一時調子も良かったので、外出も考えていましたが、できませんでした。
覚悟はしていたけど、やはり辛いものです。夜中に呼び出しの電話で、慌てて出ましたが、間に合わず。
息を引き取った父の顔は穏やかでした。苦しまずにいけたのはさいわいです。先に到着した私は1人、そばで大泣きしました。その後は、冷静を保ちつつ対応を親戚と相談。
自宅に移動して、それからが怒涛のようにバタバタでした。
喪主とは、どうしたらいいのか。
言われるままのことをなんとかこなしました。疲れ果てました。
途中何度も激しい頭痛に襲われました。薬飲む余裕もなかったです。
安定剤もずっと飲めなかったですが、被害妄想がでなくて良かった。
葬儀費用が出せないかもと不安でしたが、香典が助けになりそうです。
これからは、残った家をどうするのか、色んな手続きが始まります。


