テレビ、本でグッときたフレーズ。。
幸せのかたちは似てるけど、不幸せのかたちは人によって違う。
今が自分の人生の中で一番若いとき!
伝え聞きだけど、精神科の教授が
「人が自殺を決めた瞬間や仮定を何千人も見てきて、
その苦しみを自分の事のように
理解し共感するところに、精神科医としての本分がある」
と言っていたそうだ。
これほどまでに多くの人の死を、自殺というかたちで
最終的には受け入れなければならない負担は想像できないほどのものだ。
大学病院なら、まだ数は少ないほうだと思われるので、
精神科の大病院ではもっと多くの人数に関わっているのだろう。
この重い負担に対して感覚を麻痺させず、
苦しみを共感しようとすることは果てしなく大変だろうな。。
私も少人数でも苦しみを聞ける人になろう。