レナードの朝20年くらい前の映画。とんねるずの『細かすぎるモノマネ』でやってるのを見て懐かしくなってDVD借りた。実話を基にした切なくて温かいストーリー。ダニエルキースの『アルジャーノンに花束を』にも似てる。当時、映画を観に行ったけど一日前に終わっててバブル全開な『就職戦線異常なし』を観た記憶があります。面白かったからいいや。みたいな。エンディングが槇原敬之の『どんなときも』で、その後に入ったケンタッキーでもずっと『どんなときも』が流れていたな。そんな思い出でした。