ヒマだったので…あとせっかくなので盛岡まで蜷川実花の写真展に行きました。
このヒトとも私、同じ歳なのね。
会場はオシャレな若い女性が多かったです。
独特の鮮やかな色彩は「狂気」すら感じますが、金魚の部屋は良かったです。
一人になった時は、写真と溶け合った気持ちになれました。
私にとって「癒やし」にはならなかったのですが、花や金魚。可愛いモデルの女優さんは目の保養になりました。
でも、なぜだろう。
「綺麗」なだけじゃなく、「怖い」という気持ちが強いのは。
そこの相反する危うさが妖しげで良いのかな?
