朝駅に向かう途中、たまに微笑ましい親子に出会います。
若いお父さんと、2~3歳の女の子。
お父さんはスーツを着ていて、出勤すると思われるのですが、女の子の歩みが遅くて遅くて、なかなか前に進まないのです
私はせかせか早歩きで、一分一秒でも早く駅に着きたい気持ちなのに、お父さんは決して急かすことなく、ゆっくりゆっくり娘さんのペースで歩いているのです。
「会社に間に合うために、どれだけ早く家を出てきてるんだろう。
娘を抱えて急ぎたくならないかな。」
などと私は思うのですが(^▽^;)、でも、
「この娘さんは幸せだなぁ
」
ともしみじみ思い、とっても心がほっこりするのです
どんな理由や家庭の事情があるかはわからないけど(奥さんが先立ってしまったとか?)、
お父さんと手を繋いで歩いた記憶は、娘さんの心の奥に、幸せな記憶として残るんじゃないかな~
また会えたらいいな
そんな朝のミニエピソードでした


若いお父さんと、2~3歳の女の子。
お父さんはスーツを着ていて、出勤すると思われるのですが、女の子の歩みが遅くて遅くて、なかなか前に進まないのです

私はせかせか早歩きで、一分一秒でも早く駅に着きたい気持ちなのに、お父さんは決して急かすことなく、ゆっくりゆっくり娘さんのペースで歩いているのです。
「会社に間に合うために、どれだけ早く家を出てきてるんだろう。
娘を抱えて急ぎたくならないかな。」
などと私は思うのですが(^▽^;)、でも、
「この娘さんは幸せだなぁ
」ともしみじみ思い、とっても心がほっこりするのです

どんな理由や家庭の事情があるかはわからないけど(奥さんが先立ってしまったとか?)、
お父さんと手を繋いで歩いた記憶は、娘さんの心の奥に、幸せな記憶として残るんじゃないかな~

また会えたらいいな

そんな朝のミニエピソードでした


